ハウスドゥの評判と口コミ

引用元:https://www.housedo.co.jp/

お家やマンションの売買仲介をするハウスドゥ(HOMESE DO)。


街中でもハウスドゥのロゴを見たことありませんか?


ハウスドゥ(HOMESE DO)は2005年の1号店オープン以来、434店舗にまで大急増している不動産会社です。


しかも、ハウスドゥは3年間で169店舗も全国に拡大!


ハウスドゥは全国に店舗を拡大中

※2018年6月末現在で543店舗(オープン準備中含む)


さらに2016年に東証一部に株式を上場して、2017年度の年間売り上げは168億円。


ハウスドゥは今まさに波に乗っている不動産会社です。


そんなハウスドゥの評判と口コミだけでなく、人気の秘密を徹底解剖していきます。

ハウスドゥの評判と口コミ

ハウスドゥの評判と口コミの主なものを掲載していきます。

ハウスドゥで不動産売却した売り手の評判・口コミ

ハウスドゥを知ったのは、街中の広告。

わたしの尊敬する古田敦さんがイメージキャラクターということで、気になっていました。

古田敦さんは「Mr.ヤクルトスワローズ」とまで言われた男ですからね。

僕の世代では野球選手の憧れ的存在。

そんな古田敦さんに惹かれてハウスドゥで不動産査定を受けたのです。

ハウスドゥの担当者さんは、難しい専門知識を丁寧でわかりやすく説明してくれました。

特に、担当者さんの提案力は評価のできる内容でした。

というのも、売れるかどうか不安だった不動産に対して3パターンの方法で収益化する提案を出してくれたんです。

もう、この瞬間、担当者さんを信頼していました。

ネットには、「良い担当者に合うためには複数社に査定をしてみるのがよい」と書かれていることも多いですが、私の場合は選択肢が多いと逆に悩んでしまうので、ハウスドゥ一択の行動をして正解でした。



ハウスドゥで家の購入を決めた買い手の評判・口コミ

周辺エリアの相場情報がみえるから、わかりやすい。

しかも、説明がスピーディだから、1回の相談で家が決まったのは助かった。

ハウスドゥ7つの特徴

ハウスドゥには以下の7つの特徴があります。

その1.売買物件の情報を全部バラしちゃうハウスドゥの正直さ

その2.ハウスドゥは正直作戦で買い手の信頼もゲット!

その3.ハウスドゥの査定は人工知能で早い・正確

その4.ハウスドゥは「ハウス・リースバック」で高齢者のニーズをがっちり掴んでいる

その5.ハウスドゥは売れなかった時の買取保証がある

その6.底地・借地権買取

その7.リゾート物件の売却も取り扱っている

それぞれ、詳しく説明していきますね。

その1.売買物件の情報を全部バラしちゃうハウスドゥの正直さ

ハウスドゥでは、物件の価格が適正かどうか、過去の取引事例をすべて公開してしまうのです・・・!


取引事例がすべて公開されていると、その地域のどんな物件がいくらで売れたのか、すべてわかるので、売り主からすれば納得できる価格で売り出せます。


いままでは、過去の取引事例がブラックボックス化してしまっていたので、



  • 安すぎる査定価格では売り手が集まらない
  • 高く査定をし過ぎても怪しまれる



といったパラドックスがあったんです。


ただ、不動産業界では周辺物件の情報をバラさないのが当たり前でした。


ですが、ハウスドゥはあえて過去の周辺物件がいくらで売れたのかバラしてしまう正直作戦で、最も大切なお客さんからの信頼をゲットしているんです。


不動産の価格は、明確なものがあるようでない、曖昧さの残りやすいもの。


隠し事なしの対応をして不動産価格の曖昧さを払拭してくれるハウスドゥは売り手にとって信頼できますよね。

その2.ハウスドゥは正直作戦で買い手の信頼もゲット!

売り手のなかには「売れ残るのだけは嫌だな・・・」と不安な気持ちでいる人も多いはずです。


不動産が売れ残る。


つまり、買い手が見つからないということです。


買い手が見つからない原因は、「買い手にとって物件が魅力的でない」というのが真っ先に思い浮かびます。


ですが、じつは売り手が信頼できる不動産会社に売却の依頼をするのと一緒で、買い手も不動産を“信頼”で買っているのです。


なんだかちょっと、胡散臭いと思いましたか?


書いている筆者もちょっと胡散臭いと思われるかもと思いました。


ですが、実際理想のスペックを追い求めていると思われる買い手も、信頼は大切にしているんです。


信頼であなたが家を買うときのことを思い出してみてください。


どんな点を重要視していましたか?
スペック以上に担当者が信頼できるかどうかも重要視していませんでしたか?


ハウスドゥは買い手にも情報をすべて開示しています。


要するに、買い手にとってもハウスドゥは信頼できる存在。


ですので、あなたの売却したい物件をハウスドゥに任せれば、ハウスドゥを信頼している買い手がすぐに見つかりやすく、売れ残る確率がグンッと下がるのです。

その3.ハウスドゥの査定は人工知能で早い・正確

ハウスドゥは、2017年2月より、横浜にある株式会社コラビットと協力してAI(人工知能)を利用した査定価格の算出をスタートさせました。


AIを利用した査定でいうと、「HowMa」が有名ですが、この「HowMa」もじつは株式会社コラビットが手掛けたサービスなんです。


「でも、なんでハウスドゥはAI査定をスタートしたの?」


ハウスドゥは、いままで各店舗に蓄積された過去の売買事例を元に査定価格を算出していました。


ですが、ハウスドゥの知名度が上がるにつれて、「店舗のないエリアの査定依頼」も増えてきたようです。


そこで注目したのがAIによる不動産査定。


AIのなかには、ハウスドゥが蓄積してきた過去の売買事例データを反映させます。


そしてそれだけではなく、全国不動産相場もデータベース化させて、店舗のないエリアでもより精度の高い査定結果を算出できるようになったのです。


しかもAIが算出するから、スピード査定が可能に!


さらに、人件費も削減できるんです。


ハウスドゥにAI査定が導入されて、もう鬼に金棒状態ですね。

その4.ハウスドゥは「ハウス・リースバック」で高齢者のニーズをがっちり掴んでいる

ハウスドゥは、業界初となるハウス・リースバックなるサービスを2013年から提供しています。


ハウス・リースバックとは、ハウスドゥが顧客の今住んでいる住宅を買取って、買取った家をそのまま元の売り主に賃貸として住んでもらうサービスです。


ハウスドゥのハウス・リースバック

でも、なんでわざわざこんなことをするのでしょうか?


じつはこの仕組み、シニア世代にとっても嬉しいメリットがあるんです。


たとえば、定年退職後。


どうしても家を売りたくないけど、今の家を売って老後の資金に当てたい。


でも、本当は引っ越したくないという人が多いんです。


定年退職する年齢で新しい土地に行っても、体と心が追い付かないことも。


やっぱり、住み慣れた土地が一番ですよね。
かといって、近くの新しい家に引っ越すのも「周囲から変な目でみられるのでは?」という心配も出てきます。


だったら、「売った物件に賃貸として住めばいいじゃないか」というのがハウス・リースバックなんです。


賃貸として住めば、固定資産税もかからなくなるから、シニア世代にとってはとても嬉しいシステムになります。

その5.ハウスドゥは売れなかった時の買取保証がある

買取保証は大手不動産の一部で実施されているサービスです。


買取保証とは売れなかった時に業者が買い取ってくれるという保証付きの売却ができるもの。


「うちの古家、売れるかな・・・」
「田園風景が広がるうちの実家が売れるとは思えない」


といった人は、ハウスドゥの買取保証を利用する価値があります。


この買取保証、さきほども話した通り、大手不動産で実施しているケースが多いです。


中小の業者だと、買い取りをしても再び販売する再販で必要なリノベーションなどの資金を費やせないので、資金力のある大手が買取保証サービスのあることが多いのです。

その6.底地・借地権買取

底地とは、底地権とも言って、土地の上に借地権を設定していることを言います。


借地権を設定しているので、その上に建物などを構えた場合、底地権の賃主は建物の所有者から地代をもらうことができます。


この底地、用途がなくなって「いざ売ろう」としても、なかなか買い手が見つかりにくい傾向があります。


しかも、底地を取り扱う専門業者も日本にはまだ少ない状況です。


ですので、
「底地を相続したけど、管理する時間がない」
「底地が遠方で誰かに任せたい」
「底地の知識がなくて、どう活用していいかもわからない。」


という人は、底地の処分に困ってしまいます。


そんな困り人に助け船を渡すのがハウスドゥ。


ハウスドゥは、底地や借地を買い取ってくれるのです。


しかも、借地権付建物があっても地主との交渉代行までしてくれます。


「建物付きの借地で地主とトラブルになるのは避けたい」という人は、ある程度ハウスドゥ任せにできるから助かりますよね。


また、底地は大企業が買取る傾向にありますので、一般の売り主では売買交渉が直接できません。


ですので、一般の売り主と大企業との間にハウスドゥが仲介してくれる形で買取してくれるのは有難いですね。

その7.リゾート物件の売却も取り扱っている

ハウスドゥは、「リゾートDo!」というリゾート物件専門メディアを持っています。


リゾートDo!では、リゾートエリアの情報網とハウスドゥならではの宣伝力でリゾート物件でもより高く売却してくれます。


このリゾートDo!、販売サイトもあるのですが、いつも忙しくて家族との時間を作れない人が見ると、「子供とこのリゾートでひと夏を迎えられたらいいな・・・」と思わせてくれるような素敵なサイトになっています。


リゾート物件は、北海道から沖縄まで、幅広く取り扱っていますので、リゾート物件の売却を検討している人は一度、無料査定をハウスドゥで受けてみるといいかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?


ハウスドゥの評判には、担当者の提供力が高いというものがありました。


さらに、ハウスドゥには7つの特徴もありましたね。

その1.売買物件の情報を全部バラしちゃうハウスドゥの正直さ

その2.ハウスドゥは正直作戦で買い手の信頼もゲット!

その3.ハウスドゥの査定は人工知能で早い・正確

その4.ハウスドゥは「ハウス・リースバック」で高齢者のニーズをがっちり掴んでいる

その5.ハウスドゥは売れなかった時の買取保証がある

その6.底地・借地権買取

その7.リゾート物件の売却も取り扱っている

なかでも、ハウス・リースバックリゾート物件の売却ができる点は、ハウスドゥならではのサービスだと思います。


ハウスドゥで不動産の売買をしてみたいという人は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。


\クリックしてスマイスターの評判を見る/

2004年から運営し不動産一括査定サイトのトップランナーとしてサービスを開始した「スマイスター」。
スマイスターは累計利用者数350万人中、96%が「満足した」という高評価をたたき出しています。

提携業社数も日々増え続けて現在では1200社と業界最多となるほど。
「業者からも信頼されている」と言えるでしょう。

大手のみならず地元の中小業者も網羅していて、売却査定だけでなく“賃貸査定”も受けられる点で業界唯一の一括査定サイトです。

さらに、これほどの提携社数規模にもかかわらず、プライバシーマークの認定も受けていて個人情報の管理もバッチリ!

だけど・・・

「スマイスターの評判や口コミは本当に信用できるの?」
「良い評判・口コミだけでなく悪い評判も知りたい!」

スマイスターで実際に査定した元業界人の片桐誠がホンネを暴露します!
公式サイトには書かれていない裏話やスマイスターの特徴・活用術なども掲載しています。
興味のある方は、当ブログトップをぜひ覗いてみてくださいね。