[最終更新日:H30.6.18] 「スマイスター」の評判を不動産売却査定して検証
スマイスターは2006年から運営開始し、オンライン査定のパイオニアとして年間利用者が440万人!


そのうち82%が「次の不動産売却でもスマイスターを利用したい」と答えているくらい良い評判ばかり。


利用者の8割以上が満足しているスマイスター。


テレビ(ガイアの夜明け)やニュース、インターネット上、新聞、雑誌などで話題になり、スマイスターの良い評判を知って気になった人も多いはずです。


良い評判や口コミの多いスマイスターですが、よく調べてみるとスマイスターの悪い評判と口コミも・・・?!


「スマイスターは良い評判ばかりで怪しい」
「顔も見えないし本当に信用できるの?」
「失敗が怖くてスマイスターを利用する勇気が出ない」


筆者

こんにちは!最近、母親の介護をきっかけにマンション売却をした42歳、元業界人の片桐誠(かたぎりまこと)です。



実は私も「スマイスターの評判は嘘なのでは?」と同じ疑問をもって悩んでいました。


“良い評判と悪い評判は一体、どっちが本当なの?”


悪い評判を知らぬままスマイスターを利用してしまうと、、最悪のケース、「不動産業者のいいなり」となって不動産業者に都合のよい安値で買い叩かれてしまうことも・・・!


そこで今回は、スマイスターに興味があるけど利用するか悩んでいる人に向けて


  • 悪い評判や口コミの検証
  • 悪い評判と口コミを踏まえた解決策
  • スマイスターならではの特徴


を元業界人の片桐誠(かたぎりまこと)が検証して“本音で”実体験を紹介していきます。


先に検証結果をお伝えすると「スマイスターの評判は悪くなく、むしろ良い評判」が増えています。


少し長い内容になってしまったので、先に結論をお伝えします。

スマイスター評判・口コミから分かる結論
  • スマイスターの評判は、「利用したいポータルサイト第1位(楽天リサーチ調べ」の実績からもわかるとおり、基本的には「良い」傾向。
  • 売却か賃貸か悩んでいるなら、売却と賃貸を一度に査定できる唯一の不動産一括査定サイト「スマイスター」はおすすめ。
  • スマイスターで一括査定すると、査定額よりも115.9%も高く売れた統計データがある(査定額での成約にすら満足せず、より高く売ろうとする熱心な業者が多い)。

スマイスターを利用した筆者も、

たった45秒の無料一括査定で、業者によって570万円もの価格差があるのに気付けました。

いますぐ売るつもりがなくても、いまの自宅の適正相場を知るだけでも十分価値はあると思います。

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それではまいりましょう。


あなたの不動産売却が成功しますように。

本ページは、スマイスターの評判と口コミを紐解いていき、そこから明らかになった実態だけでなく、スマイスターの上手な活用法を知っていただくためのブログです。

なぜ、スマイスターの評判と口コミ検証ブログを立ち上げたのか、簡単にお話しさせていただきます。

わたしは、業界20年の元売却専門員として、セカンドライフを楽しみにしながら不動産売却をする人がいる反面、人生の岐路に立たされた人も数多く見てきました。

正直、未熟だった頃は人生の岐路に立たされた人を救えない経験もしています。

「なぜ売却専門員がそばに居ながら、彼らは失敗してしまったのだろうか・・・」
「損せず賢く売却する選択をもっと上手に伝えられなかっただろうか・・・」

朝から暗い顔をして、自信のなさから社内の挨拶も小さな声しか出せない毎日・・・。

そんなある日、尊敬する先輩から教えてもらったのです。

「売り主さんを情報貧血のままにせず、必要な知識は多少難しくてもわかりやすく説明する」

そのとき、気が付きました。

今まで上手くいかなかったのは、自分一人で突っ走り過ぎて、売り主さんを置いてけぼりにしていたからだと。

それからというもの、多少難しい案件であっても、ケースに合わせた乗り越え方がわかり、売り主さんを成功へ導いていけました。

不動産売却で失敗するケースの多くは情報が少ない、もしくは表面的な情報しか知らない“情報貧血”状態でムリに先へ進もうとしてしまっています。

そして、不動産売却の初めの一歩における情報貧血状態を解消してくれるのがスマイスターなのです。

スマイスターはいわば、不動産売却が初めての人の道案内役と言えます。

当ブログの知識とスマイスターという道案内ツールを活用していただければ、鬼に金棒です。

7分ほどあれば、最後まで読み終わりますので、よろしければこのまま下にスクロールしてお読みください。

スマイスターの悪い評判と口コミを集めました

スマイスターの悪い評判と口コミが明らかに

「スマイスターの評判や口コミのまとめサイトもあるけど、本当かどうかわからない・・・」
「ネットの口コミなんて、どうせウソやデタラメばかりでしょ」


そこで、スマイスターで不動産売却査定した経験のある人にアンケート!


悪い評判や口コミは情報操作によって真実がなかなか表に出ないため、クラウドソーシング会社クラウドワークスにて、スマイスターの売却査定経験者に自由記述式アンケートを募集してみました。


それでは、情報収集したスマイスターの悪い口コミと評判をチェックしていきましょう。

査定額より低値で売却することに・・・
スマイスターで見つけた不動産屋と契約を結んだけど、結局現実は、査定額よりも低い値段の売却になった。

スマイスターの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ
査定額がバラバラでどれを信じたらいいのかわからなかった
一括査定で6社の査定額を比較できるサービス自体は嬉しいんだけど、各社の査定額がバラバラでダメ・・・。
どの査定額が適正なのか、どの不動産屋を信じたらいいか、わからなくなった。

スマイスターの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ
町の小さな不動産会社が見つからなかった
通勤途中の通り道にある最寄駅の小さな不動産屋が気になっていたのだけど、スマイスターでは見つからなかった。
残念です。

スマイスターの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ
しつこい営業の電話が掛かってくる
スマイスターではないのですが、他のオンライン査定では仕事終わりを狙って強硬的な営業電話を掛けられた。門前払いするのも角が立つし困った・・・。

スマイスターの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ
営業の電話が掛かってくた
スマイスターで不動産査定依頼をしたら、某業者から電話が・・・。「駅からは遠いですが、商業施設が充実しているエリアですので、3700万円前後で売れるのではと思っています。なにかお手伝いできれば幸いです。失礼いたします。」
所要時間は6分ほどの会話でした。本来なら業者は休みのはずの水曜日に連絡がきてビックリ・・・!

スマイスターの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ
査定結果の返答がない
スマイスターで査定依頼をしたけど、ある1社からは結果が送られてこなくて催促をしても応答がなかった。他の不動産会社で決めたからいいのだけど・・・。

スマイスターの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ
45秒では査定依頼できない
スマイスターの公式サイトには「最短45秒で無料査定START」と書いてあるけど、これは言い過ぎ。スマイスターの利用シーンにもよるけど、わたしは自宅パソコンで5分かかった・・・。

スマイスターの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ
2社しか査定ができなかった
スマイスターは複数社に一括査定するのがウリなのに、2社しか査定できず騒然。
電話で問い合わせしたら、どうやら需要と供給の問題らしいけど、説明が難しくて、ぜんぜんわからなかった・・・。
スマイスターの満足度は0点。弁解の余地もないよ。

スマイスターの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ
業者選びが重要だと思う
スマイスターで売却査定したとはいえ、何度もこまめにメールをくれたり真摯に取り組んでくれる営業マンもいる反面、業務的でわからない専門用語も入っているような文言を平気で送ってくる営業マンもいるのは認識した方がいいね。
頼む業者次第だから、後悔しないためには業者選びは必須と思った方が得策。

スマイスターの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ
最大査定件数は普通だね
スマイスターの最大査定件数は6社。他のメジャーな一括査定サイトと比べて当たり障りがないほどフツーなノーマルサイトだね。

スマイスターの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ
予想以上に査定価格が低値だった
スマイスターの査定額が予想以上に低くて、ショック。
心理的にグレーな気持ちになりました。

スマイスターの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ
売却に強い不動産屋かどうかはわからないよね。
不動産屋と言っても、売却に強い業者が当たるかはわからない。
契約してみたら、普段は賃貸を専門に取り扱っている業者かもしれないし大丈夫?
スマイスターの提携会社がどんな分野で活動しているのか明確な内容が公式HPに書かれていないから絶対信用できない。
ここだけの話、HPを改善した方がいいよね。

スマイスターの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ
なんで無料なの?
スマイスターの不動産一括査定サイトは確かに便利そうだけど、無料っていうのが怖い・・・。
スマイスター愛好者はいるようだけど、タダほど怖いものはないからね。

スマイスターの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ
個人情報の漏洩は大丈夫?
最近は、大手のIT企業でも個人情報が漏洩する時代。スマイスターに不動産情報を入力してしまって個人情報の漏洩は大丈夫なの?

スマイスターの評判と口コミ検証ブログに寄せられた口コミ

(※スマイスターの評判と口コミ・コメントは個人的感想であり、効果・効能を示すものではありません。あくまで他意です。)

こちらがスマイスターへ寄せられているネガティブな評判です。


スマイスターの前評判の中には、不動産売却に精通していないとわからないような”かなり鋭い意見”もふくまれていましたね。


スマイスターの悪い評判や口コミを大きく分けると、


1.営業の電話が掛かってくる
2.査定額では売れない
3.査定額がバラバラで信用できない
4.見つからない不動産屋がある
5.本当に売却に強い不動産屋?
6.なぜ無料?どんな仕組みなの?
7.個人情報は大丈夫なの?



という7つに分けられます。


世間で口コミされているこのようなスマイスターの悪評と不満は本当なのでしょうか。


次に、私自身が実際に売却したときの経験と経過も踏まえて検証結果を後述していきます。

スマイスターの悪い評判・悪評を検証

悪い評判や口コミの寄せられているスマイスターですが、本当なのかどうかは実際に不動産売却査定をしてみないとわかりませんよね。


多くの人は「みんなが使っているから・・・」というだけでは、スマイスターを使う気にはならないはず。


ということで、片桐誠がスマイスターで実際に不動産売却査定をして徹底追及していきます・・・!

【スマイスターの評判を検証!】
その1.営業の電話が掛かってくる

「毎日の迷惑な営業電話に悩まされるのでは・・・」
「不動産売却をお願いしたいのに、最終的には不動産投資などの勧誘されるのでは・・・」
「しつこい電話をお断りするのも疲れる・・・」

などスマイスターで一括査定の申し込みをしたら、営業の電話がかかってくるかもしれないから「なんだかスマイスターを利用したくない・・・」という話を最近よく聞きます。


現役時代、他社から自社に契約切り替えされたお客さんの中にも売却を終えて、


「売却活動の中で、以前契約していた会社からの電話が一番イライラの最高潮に達してたよ」


と穏やかではない心境だったと教えてくれる方もいたくらいです・・・。


結論から言うと、スマイスターは営業マンの電話を100%シャットアウトできます。


実際、私がスマイスターで6社に査定依頼をしたときは、1件も営業電話はありませんでした。


「でも、スマイスターで営業電話が掛かってこなかったのは、あなただけなのでは?」と思う方もいるはず。


ということで、先日、スマイスターで売却査定依頼をする人向けに開かれたセミナーへ参加してきました。


以下は、セミナー終了後のお茶会で担当者さんとしたやり取りです。

筆者

スマイスターは本当に営業電話が100%ないんですか?

担当者

スマイスターの一括査定依頼で依頼電話は「100%一切ない」とは言えません

筆者

え!?・・・しつこい電話が嫌な人はどうするんですか?

担当者

スマイスターの依頼業者を選ぶ画面で”依頼先企業に伝えたいこと”を任意で記入できますので、解答欄に「電話連絡ではなくメールでの対応を希望します」と書いていただくとしつこい電話連絡はほぼなくなります。

筆者

それでも、不安な人はいると思いますが・・・

担当者

そうですね。「業者の好意であっても電話連絡がいつまでも継続するのは苦痛だ」と、スマイスターなどのオンライン査定をある意味、毛嫌いする人もいます。

担当者

最近では、業者側もしつこい電話連絡や迷惑メールはお客様との契約に結び付きにくいと認知されてきていますので、さきほどの対応をスマイスターでした上で電話を掛けてくるような業者は常識的かつ良心的ではないですし、信用問題にもなり得ます

筆者

確かに・・・

スマイスター以外のオンライン査定を経由して査定依頼をすると、未だに営業の電話がしきりにかかってくるところも多いです。


相手はプロですので、ひとたび電話に出てしまえば、セールスだとわかっていても地味に時間がとられてしまいます。


「今、時間がないから・・・」と営業マンに伝えても微動だにせず、畳みかけられるのがオチです。


それが仕事の終わるタイミングであれば、早く家に帰れなくなることもあるでしょう。
はたまた休日ともなると、大切な家族との時間に魔がさすタイミングで邪魔をされ、家族に冷たい目でみられることにも・・・!



営業の電話は、あなた一人だけの問題ではなく、家族にも嫌な思いをさせてしまうんです。


せっかく家族のために不動産売却の術(すべ)を模索しているというのに、家族に冷たい目でみられるなんて経験はしたくないですよね。


スマイスターを利用するときは、


  • 「依頼先企業に伝えたいこと」の回答欄に
  • 「電話連絡ではなくメールでの対応を希望します」と記載


すれば、営業の電話をほぼ100%シャットアウト!


スマイスターで苦い経験とストレスは無縁になります。


もしも、「営業の電話でもいいから1社1社と深く話して吟味したい」という、時間にかなりの余裕がある人はスマイスター利用時にその旨を書けばよいでしょう。


そうでなく、迷惑な営業の電話で自分や家族の時間まで取られたくないという人には、先ほどお話しした簡単な対策さえ打てば問題が解消できるスマイスターはお勧めの一括査定です。

【スマイスターの評判を検証!】
その2.査定額では売れない

今度は、「査定額では売れない」というスマイスターの評判です。

「なぜこんなに業者の査定額が違うの?」
「最終的な売却価格はいくら?」
「どの業者が信用できる?」

不動産売却と中古車売却の違いからわかる不動産査定の仕組み
  • 中古車の査定を受けて下取りした場合、査定をした業者自体が買取るため、売り主は査定額をそのまま受け取れる。
  • 不動産売却の場合、査定をするのは仲介業者であって、買うのは一般ユーザー
  • 一般ユーザーが「いくらなら買うか」は査定の時点ではわからないので、査定額と売却価格が変動しやすい。
不動産業者にはスキルの違いがあり、優良な業者ほど売却価格が査定額以下にはなりません。


スキルの違いと言いましたが、優秀な業者ほど、初めから売却プランが明確になっていて、最終的な金額の落としどころを見極められるトータルスキルがあります。


不動産業者に求められているのは、適切な査定額を算出した上で、計画的な売却プランを実行できる能力なんですね。

  • 適切な査定額を出すべき
  • 計画的な売却プランを実行する

上記の2つは、どの不動産会社も売却には重要な要素だとわかっています。


ではなぜ、スマイスターで一括査定を受けると「査定額では売れない」という評判があるのでしょうか。


その理由は、”相場よりも明らかに高い査定額”を見せつける不動産業者がいるからなんです・・・!


なぜ、相場価格よりも高い査定額を提示してくるのでしょうか。


それには以下の3つが理由に挙げられます。

高い査定額を出してくる業者の思惑
  1. 客に気に入られたい
  2. 喜んでもらえるのを体験的に知っている
  3. 値引き交渉の余地を残しておく

スマイスター以外のオンライン査定で出会った業者にも言えるのですが、業者の成功報酬は仲介手数料となります。


業者が仲介手数料をもらうためにはまず、売り主に気に入られて契約を結んでもらう必要があるのです。


そして、初めに提示する査定額が高ければ高いほど売り主に喜んでもらえるのを体感的に知っています。


高値を魅せつけて売り主を誘惑しているわけです。


売り主は査定額の高い業者を見れば、知的興奮状態になります。


いくら冷静な売り主だって、人間ですからよくは出るもの・・・。


高い査定額を見ると、知的興奮を刺激され、将来への期待と希望が高まるので「この業者にお願いしたい」と思うわけです。


ここまでの話で、「査定額が高い業者はなんだか悪質だな・・・」とイメージされている人も多いのではないでしょうか。


しかし、健全で信憑性もある業者であっても査定額を高くするケースがあります。

なぜなら、予算の合わなかった買い手との値引き交渉の余地を残しておきたいからです。


買い手からすれば、「どうせ購入するのなら少しでも安く買いたい」と思うのは当たり前・・・。


そして、ネットで少し調べれば中古住宅購入時の値引き交渉術として「早く売り急いでいる売主はチャンス」「リフォームを口実にリフォーム代だけ値引きしてもらうべし」などと他にも諸々出てきますから、買い手はあの手この手で値引き交渉をしてくるでしょう。


でも、売り手からすると、1円でも高く売却したいですよね。


そこで、希望売却価格に上乗せした価格設定で初めから売り出すことで、購入を本気で悩んでいる買い手に最後の一押しとして”値引き交渉に応じる形”で有利に交渉を進める売却プランを抱いている凄腕な業者もいるのです。

「スマイスター」の凄腕業者の売却プラン

スマイスターの場合、そんな凄腕業者を上回るエキスパートが見つかる可能性が高いです。


話しの骨を折るようですが、本当のエキスパートは「査定価格(相場価格)よりも高く売却」します。


事実、スマイスター利用者に実施したアンケートによると売却価格は査定額の115.9%であったと報告されています。


私の場合も、査定価格よりも200万円高く売れました。


最初の概算より高く売れて、得した気分です。


「元業界人だから、何か裏工作をしたのでは?」と思うかもしれませんが、スマイスターで出会った担当者の言う通りに動いただけです。


逆にこちらから、アレコレ文句を焚き付けて信頼関係が崩れてしまい、売却活動が滞るのが一番怖いですからね。


わたしの家が査定額よりも200万円高く売れた理由は、スマイスターで見つけた担当者が「喉から手が出るほど欲しがってくれる買い手」をうまく発掘してくれたからです。


マイホームはピアノを習っている娘がグランドピアノをいつでも弾けるように防音室を作りました。


確かに、一般の方で防音室を必要としている人は少ないですから、一見売れにくいと思われがちです。


しかし、スマイスターで見つけた担当者は、防音室の中古戸建を欲しがっている買い手にターゲット選定をして売却活動をしてくれたのです。


結果、ギター教室を生業とする人が現れてくれて、”即買い”に近い勢いで、しかも査定額より200万円も高く購入してくれました。


正直、元業界人のわたしからしても、スマイスターで見つけた熱心な担当者は「うまく買い手を見つけてきたな」と感心しました。


不動産のアピールポイントをうまく見つけて、ニーズのある客層に訴求できるかどうかは、スキルと経験値が必要です。


スキルと経験値のある優秀な担当者と巡り会えたのも、スマイスターで不動産査定依頼をしたからなのです。

【スマイスターの評判を検証!】
その3.査定額がバラバラで信用できない

以下、スマイスターで査定依頼したときに6社からメールで受けた査定結果です。

「スマイスター」は査定額がバラバラなのか検証

私のケースでは、最高額と最低額を比較すると「570万円」もの格差がありました。


570万円も高く売れたら、新居の資金に十分なりますね・・・。


不動産会社によっては、スマイスターで700万円~800万円の差が出るケースもあり得ます。


新居の資金にもなるくらいに最高額と最低額に数字的な温度差があれば、スマイスターの評判にもあるように「査定額が信用できない・・・」という状態にもなりますし、「どの業者を選べばいいんだろう・・・」と悩み事が増えるばかり。


「査定額の高低差があり過ぎて悩みが増えるなら、スマイスターを利用しなかった方がまだマシ・・・」


なんて感じる瞬間もあるかもしれません。


でも、どうしてこんなにも仲介業者によって査定額が”バラバラ”なのでしょうか。
他の一括査定サイトでも同様の点が言えますが、査定額がバラバラな原因として以下に箇条書きした5つの理由が考えられます。

査定額がバラバラな5つの原因
  1. 持っている顧客数が違う
  2. 大手不動産業者である
  3. 視点の違い
  4. 取引事例の違い
  5. 地域密着型の業者である

1.「持っている顧客数が違う」

繋がりのある顧客が多い不動産業者ほど、高く売れる可能性が増します。


不動産業者には売却する人ばかりが集まるのではなく、買いたい人も同時期に集まるわけです。
売る側は「高く売れること」が嬉しいですが、買う側は「条件に合う物件に住めること」が嬉しいのです。


買う側は「今は条件に合う物件がないから、もしオススメな物件が入ったらすぐ教えてください」と不動産業者からの連絡を待っています。


顧客数の多い不動産業者というのは、あなたの所有物件をマッチングする買い手に紹介するだけです。


「最近は、レインズがあるから顧客数なんて関係ない」と言う人もいるかもしれません。


レインズ(REINS: Real Estate Information Network System)とは、近年作られた全国の物件情報を共有する業者のみが閲覧・使用できるデータベースのようなものなのですが、レインズには物件情報は掲載されるものの物件周辺の生活環境までは詳しく把握しきれません。


中古住宅を購入しようとしている人は「中古でもいいから暮らしやすいところに住みたい」と生活利便性を重要視するケースが一定数います。


ですから、レインズの中の情報だけでは生活しやすいかどうかという点がブラックボックス化してしまい不十分なのです。

2.「大手不動産業者である」

大手不動産業者の場合、査定額が高くなる傾向があります。


理由は、大々的に広告を打てるため、売却物件を強く押し出せるからです。


SUUMOやアットホーム、ライフホームズ、オウチーノなどの物件ポータルサイトは、情報量を多くしたいので、大手の広告費を優遇して安価に設定しています。


物件ポータルサイトは不動産の宣伝時に主流となっているツールで、多くの買い手はポータルサイトを参考にして購入物件の検討をしているのです。


多くの買い手が参考にしているゾーンに繰り出せる分、大手は高く売れるため、査定価格も高くなります。

3.「視点の違い」

業者それぞれがあなたの不動産をどのような視点で見ているのかが根本的に違うのです。

  • 将来性があるか
  • すぐ売却できるか
  • 自社が得意な物件か

業者によって、経営理念も違えば、過去の売却経験も違います。


査定依頼をした業者があなたの不動産にどんな将来性を見い出すのか、欲しがる顧客がいてすぐに売却できるのか、判断基準が変わってきます。


いわば、野球のドラフトと一緒です。

同じ選手に対して、ある球団は1位指定なのに、ある球団は3位指定になることだって普通にあります。

不動産業者もあなたの不動産をどうみるのか、視点の違いで査定価格が変わってしまうのですね。

4.「取引事例の違い」

査定価格は過去の取引事例によって決まります。

似た土地で、直近の取引事例を収集して統計をかければ、売却できる価格帯が正確にわかるのです。


つまり、業者によってどのような取引事例をどのくらいの数、引っ張ってきたかによって査定額がバラバラになるのです。


スマイスターで査定価格がわかって、気になる業者もしくはあなたの意向に沿った業者があれば、「なぜその査定価格になったのか」データに基づいた説明を求めるのも1つの手です。

5.「地域密着型である」

さきほど、「2.大手不動産業者である」では大手の方が宣伝効果があり高い査定価格がはじき出されるとお話ししました。


しかし、必ずしも大手の方が査定価格が高いとは限りませんし、結果的に高く売れるとも言い切れません。


実は、中堅もしくは小規模の地域密着型の業者の方が有利なケースもあるのです。


小規模な業者ほど、地元に混ん座して、昔からの顧客を大切にしています。


小規模業者の方が、顧客との厚い信頼関係があるのです。


したがって、あなたの不動産が、業者の抱えている顧客ニーズにピッタリの場合、「信頼」という付加価値が加わって大手以上に高く売れる可能性があります。


たとえるなら、職場の上司と部下の関係に似ています。

”信頼している上司にもらった仕事”と”距離を置きたくなる上司にもらった仕事”、あなたなら、どちらが嬉しいですか?

誰しも信頼している上司からもらった仕事のほうが嬉しいはずです。


地域密着型の業者とその顧客の関係もこれと一緒で、顧客は一目置いている業者から紹介されれば、値下げ交渉などはほとんどせずに即購入します。


これが、地域密着型の業者ほど高く売れる可能性があるという仕組みであり、査定価格のバラつきが出る要因のひとつです。


スマイスターで査定依頼したときに地域密着型の業者だった場合は、「今すぐにでも不動産を欲しいと言う顧客はいるのか」「大体いくらなら買うのか」を聴取するとよいでしょう。


さらに地域密着型の業者は、仲介手数料が安価で済むケースも少なくありません。


業者が受け取れる仲介手数料は、法令により定められています。


しかし、法令では「成約価格の3%+6万円」という”上限”しか定められていないため、仲介手数料が安くなりやすいんです。


地域密着型の場合、大手とは異なり無駄な人件費がかかりにくく、中間マージンが発生しません。


対して、中間マージンの発生しやすい大手業者では、手続きの手順がマニュアル化されているがゆえに、どうしても人件費や無駄な支出が発生します。


仲介手数料を安くできるのは、地域密着型ならではであり、大手業者には成し得ない厚遇なのです。

【スマイスターの評判を検証!】
その4.見つからない不動産屋がある

スマイスターは自動マッチング機能によって最大6社を見つけ出すため、あなたの希望する不動産業者がスマイスターでみつかるとは限りません。


要するに、必ずしも「よく見慣れたあの駅前不動産屋」がスマイスターで見つかるわけではないのです。


スマイスターの自動マッチング機能とは、あなたの不動産にピッタリと思われる不動産業者をスマイスターが自動で算出してくれる機能です。


不動産業者はそれぞれ以下のような得意分野を持っています。

  • マンション売却が得意
  • 戸建て売却が得意
  • 土地売却が得意

たとえば、あなたがマンションを売りたい場合、間違って土地売却が得意な不動産業者へ依頼してしまうと、失敗してしまいますよね。


要するに、マンション売却を成功させるためには、マンション売却を得意としている不動産業者とやり取りするのがベストな選択になるのです。


スマイスターの「見つからない不動産屋がある」という評判は、確かに合っています。
ですが、それは、あなたの不動産と不動産業者の得意分野がマッチングしていないからだったのです。


それでもスマイスターで算出された業者でなく、「良く見慣れたあの不動産屋とやりとりしたい」というのであれば、ある程度の結果になってしまうのは覚悟した方がよいでしょう。

【スマイスターの評判を検証!】
その5.本当に売却に強い不動産屋?

不動産屋と一口に言っても、売却に強い不動産屋ばかりではありません。


それゆえ、「スマイスターの提携会社は売却に強いのか」という評判が寄せられました。


結論から言うと、スマイスターは売却の専門家との提携を前提にしていますから、スマイスターの一括査定サービスは利用しても問題ありませんでした。


売却を得意としている業者を不動産売買仲介会社と言いますが、じつは他にも以下のような得意分野を持つ業種があるのです。

  • 賃貸仲介が得意
  • 不動産投資が得意
  • 都市開発や土地開発などのデベロッパーを行っている

不動産屋は得意・不得意が大きく分かれていて本当にさまざまな業種が存在していますね。


この話は、よく「医者」にたとえられます。

あなたが風邪を引いたとき、「内科医」のいる病院やクリニックに行くはずです。

決して、「整形外科医」や「精神科医」を選択はしないと思います。


不動産を売却したいのに、賃貸仲介が得意な業者を選んでしまっては身も蓋もないのです。


「相談しに行ったときに、不動産屋が自分の不得意な分野なら、遠慮せずに断ってくれればいいのに」とも思います。


ですが、不動産屋としては、できない仕事ではないため、会社の売上となる仲介手数料を少しでももらうために、相談されたお客さんを跳ね返すような対応はしません。


だから、不動産売却で失敗しない業者選びは、売却の専門知識と経験を持ち合わせたところをスマイスターで見つけること。


その意味で、スマイスターにも利用する際の注意点があります。


スマイスターのメインサイトをみるとわかりますが、じつは以下12個もの相談窓口があるのです。


  1. 不動産売却(一括査定)
  2. 不動産買取査定
  3. 任意売却相談
  4. 不動産投資の資料請求
  5. 賃貸管理の資料請求
  6. マンション管理の一括見積もり
  7. 土地活用の資料請求
  8. リノベーション会社の比較
  9. ビル管理の一括見積もり
  10. 賃貸オフィスの検索
  11. 不動産業界M&A支援サービス
  12. 全国不動産データベース検索


「買取」「任売」「不動産投資」の3拍子が揃って専門サイトとなっているスマイスター。


スマイスターほど不動産に関わる多種多様なサービス業があるサイトは他に知りません。


これはいわば、最新鋭の医療機器とドクターのそろった総合病院です。


スマイスターは、個人売却はもちろん、不動産投資家や法人、個人富裕層、地主、アパート経営者、M&A会社など、不動産にかかわるすべての方が安心して利用できる不動産一括査定サイトです。


ちなみに、スマイスター[公式]の不動産一括査定サービスはこのブログの最下部から移動すれば、12個あるスマイスターの他のサービスと間違えることなく公式サイトにアクセスできます。


実は、私もスマイスターに一括査定依頼する前に「通勤途中で毎回見ているあの不動産屋に査定依頼をしたい」と思い、業界15年の姉に調査依頼したところ、「その不動産屋、月極駐車場で儲かっているようなところだよ」と言われ、危ない道を渡らずに済んだ経験があります。


そうならないためにも、相談するところは間違えないようにしてくださいね。

【スマイスターの評判を検証!】
その6.なぜ無料?どんな仕組みなの?

スマイスターの不動産一括査定は、業者への査定依頼を一括代行するサービス。


時間短縮になるだけでなく、売却物件に合わせて業者を自動マッチングしてくれるけっこう便利なツールです。


そんな便利なツールだからこそ、

「なんで無料なの?」
「何か裏があるのでは?」

と思う人もいるはず。


結論から言うと、スマイスターと業者はwin-winな関係になっているので、売り主には無料でサービス提供しても悪影響はひとつもないんです。


スマイスターと業者の関係性は、下の構図をみると理解しやすくなります。

スマイスターと業者間でwin-winな関係になっているから無料提供できる


簡単な解説をすると、運営側のスマイスターは業者に売り主を紹介することで反響数に応じた紹介料をもらっています。

反響数:どれだけの人がスマイスターから査定依頼をしたかという数

紹介料は、反響数や契約形態にもよりますが1万~2万円が相場です。


対して業者側は、スマイスターをひとつの広告媒体として集客目的で利用しています。


スマイスターは実店舗の窓口とは違い、人件費の取られない窓口です。


さらに24時間365日、インターネット環境があれば、どこからでも集客できる安価の広告媒体ですので、業者側からするとかなりウマ味があります。


スマイスターを安価の広告媒体と言いましたが、広告といえば電車内ポスター。
山手線の窓上ポスターでは1ヶ月で約300万円の費用が掛かるそうです。


電車内ポスターは「不動産売却をしてくれるかどうかわからない人」も見ていますが、スマイスターを利用して業者に査定依頼するのは「真剣に不動産売却を検討している人」になりますから、費用対効果の面でも業者にとっては利益が生みやすくなります。


これまでの話をまとめると、


  • スマイスターは紹介料をもらっている
  • 業者は安価の広告媒体として活用


これが、スマイスターの不動産一括査定を無料で活用できるカラクリです。

【スマイスターの評判を検証!】その7.個人情報は大丈夫なの?

「ネットでの不動産査定って個人情報は大丈夫なの?」


不動産一括査定サイトはインターネットで自分の住まい情報を入力していくので、「個人情報が漏洩しないか」なんだか心配ですよね。


スマイスターはユーザーの個人情報保護に務める活動をしています。


  • プライバシーマーク制度に加入
  • SSLサーバ証明書


それぞれみていきましょう。

スマイスターはプライバシーマーク制度に加入している

スマイスターはプライバシーマークに加入している


プライバシーマーク制度とは、外部機関である一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が定める個人情報保護規定に合格した事業主にのみプライバシーマークの使用が認められる制度です。


プライバシーマークは、俗にPマークとも言われます。


たとえば、楽天グループもプライバシーマーク制度に加入しています。


プライバシーマーク制度に加入するには、相応のコストが発生します。


コストの発生は、取得時のみでなく、プライバシーマーク取得に向けた社内体制の強化も必要になってくるため、人件費の面でも大きくコストが発生するのです。


確かに、プライバシーマーク制度に加入しているからと言って、「個人情報の保護は完璧」とは言えません。


しかし、加入している企業はコストをかけている分、プライバシー保護に対する意識は高いと言えるのです。


スマイスター運営会社のリビン・テクノロジーズ株式会社も”プライバシーマーク認定企業”のお墨付きをもらっていますので、個人情報保護に関しては一定水準以上のものがあると判断できます。

入力内容を暗号化するSSLサーバ証明書を導入している

SSLサーバ証明書とは、”入力フォームに入力した内容やデータがしっかりと守られる”という信頼されたサイトにのみ発行される電子証明書です。


SSLサーバ証明書を発行できるサイトは以下の2つの機能を持っています。


サイトの実在証明
サイトの運営組織が実在していると証明できる
SSL暗号化通信
個人情報や住所などが第三者に盗み見られないようにする


SSLサーバ証明書を受けているサイトは、ドメイン名に”s”が付加され”https“となります。


ちなみに、当ブログ「スマイスターの評判と口コミ検証ブログ」もSSLサーバ証明書を発行済みです。


スマイスターの評判と口コミ検証ブログもSSLサーバー証明書が発行されている


もちろん、スマイスター公式サイトもSSLサーバ証明書が発行されており、不動産情報などの個人情報を入力しても第三者に盗み見られる心配はほぼないでしょう。

【結論】スマイスターはポイントを押さえれば不動産売却を有利に進められる!

ポイントを押さえた使い方をすれば「スマイスター」は不動産業者の言いなりにならずに、有利にことを進められる有力な手段になります。


有利に進められれば、家族を守るだけでなく、あなたの株も上がること間違いなしです。


次は、スマイスターを上手に活用するためのポイント4選をご紹介します。

スマイスターの活用術4選
  1. 仲介業者は大手と地域密着型の両方を狙う
  2. 査定額が高すぎる業者には根拠を見せてもらう
  3. 媒介契約の種類は慎重に選ぶ
  4. 高く売れるかは内覧ですべてが決まる!?

それでは、それぞれ解説していきますね。

【スマイスターのポイント①】仲介業者は大手と地域密着型の両方を狙う

スマイスターは最大6社まで一括で査定依頼できるのですが、その中には大手と地域密着型の仲介業者が混在していることも多いです。
(※最大6社まで査定依頼できますが、査定可能業者数には地域格差があります。)


その場合、どちらかに絞って依頼するのではなく、大手と地域密着型の両方にバランスよく査定依頼する方法がおすすめです。


なぜ両方を狙うことがおすすめかと言うと、


大手は、宣伝力があり見込み客を多く抱えているため、確実に売却することができるでしょう。

しかし、買い手が多いだけに、相場より高く売る不動産の魅せ方ではなく、「万人受けする相場」か、それより「少し下げた売値」で確実に売却する戦略になりがちです。


対して、地域密着型の場合は宣伝力が弱く見込み客も少なめなケースが多いのですが、「業者の信頼」を買って相談しに来ている買い手が意外に多いのが実情になります。

そのため、相場よりも高く売れるケースも稀ではありません。


このように書くと、「大手より地域密着型の方がいいのか?」と思ってしまうかもしれませんね。


どっちがいいかは、今のあなたの状況と考え方によるところです。

  • 相場程度でいいから確実に売りたいなら大手
  • 相場以上で売る理由があるなら地域密着型

シンプルに言うと、上のように捉えるとわかりやすいでしょう。


あとは、仲介業者と連絡を交わす中で、だんだんと考えが固まってきますから、そのとき選択できるように、スマイスターで査定依頼するときは例えば「大手2社、地域密着型2社」といった形で関心の沸いた業者をバランスよく抜粋しておく仕方だと失敗が少なくなりますよ。

【スマイスターのポイント②】査定額が高すぎる業者には根拠を見せてもらう

前章でお話ししたスマイスターの評判にもあったように、複数社に査定依頼をすると査定価格のバラつきがあり「どの仲介業者を信頼したらいいのかわからない」と悩んでしまう人も・・・。


実は、ここで「スマイスターの査定依頼をどうしようか」立ち止まるのは間違いではないんです。


スマイスターで不動産を売った345名に行ったアンケート調査によると、複数社に一括査定依頼をして最高額と最低額の差は平均635万円でした。


あなたがスマイスターで査定依頼したときに最高額と査定額に635万円以上の差があった場合を「査定価格が高すぎる仲介業者」と言えます。


査定価格が高すぎる仲介業者は、「どうにか契約を結びたい」という目論見があってあなたの気を引き、期待させる策略をとるケースがあります。


いわゆる高額査定依存症の顧客を狙った手法です。


仲介業者からすると、次の【ポイント③】でもお話しする媒介契約を取りたくて仕方がないのです。


なぜなら、他の仲介業者よりも早く、あなたとコンタクトを取って媒介契約を結べば利益に繋がりやすいことを肌感覚でわかっています。


だからこそ、査定価格があまりにも高すぎる仲介業者の場合は注意が必要なのです。


とはいえ、筆者もそうでしたが、査定価格を高く表示してくれると「この金額で売れたら、布団の中で明日を心配しながら眠る毎日から抜け出せる」と期待と希望を持たせてくれます。


大事なのは、スマイスターで査定価格の高い業者をみつけたら、査定価格の根拠と証拠のヒアリングをする点です。


業者は査定価格の根拠と証明になる資料を素人であるあなたが理解できるように、わかりやすく説明できるかどうかを見極めるのです。


難しい話で濁らせるような説明しかできない業者は信用できませんし、買い手にも良いプレゼンテーションができるとは思えません。


わかりやすく、専門用語を避けながらあなたが納得する理由を説明してくれれば、他社より査定価格が高くても信用してよいでしょう。


ただし、不動産売却というのは、最終的には相場の売却価格で落ち着くものです。


欲を出し過ぎるのも危険ですので、注意しましょう。

【スマイスターのポイント③】媒介契約の種類は慎重に選ぶ

媒介契約とは、売り手のあなたと仲介業者とが取り交わすもので、契約書を作成し売り手にも渡すよう宅地建物取引業法により義務付けられています。


スマイスターで一括査定依頼をし、複数社の中から信頼できる仲介業者をみつけたら、その業者と媒介契約を結ぶ手続きに入っていくのです。


媒介契約には以下の3種類があります。

  • 一般媒介契約
  • 専任媒介契約
  • 専属専任媒介契約

これらの媒介契約については以下の記事で詳しく解説していますので、よかったらご覧になってください。



3種類の媒介契約を端的に説明すると以下のようになります。

  • 一般媒介契約は複数社と契約できる
  • 専任媒介と専属専任媒介契約は1社のみとの契約

仲介業者にはまず、専任もしくは専属専任媒介契約を結ぶように勧められます。


なぜなら、一般媒介契約にして他社で買い手が見つかってしまうと、仲介手数料が0円になってしまい、それまでにかけた広告費をペイできないからです。


仲介業者はおそらく「一般媒介契約だと広告費をかけられないため、売れる確率が低くなります」などと、言葉巧みに誘導してくることでしょう。


無常なことを言うようですが、広告費がペイできるかどうかは売り手側には関係のない話で、良い条件で売れる方法がいいですよね。


だって、あなたには、あなただけでなく、家族を守れるかどうかの将来もかかっていることなのですから。


そこで、どのような人がどの媒介契約に向いているかをご紹介します。

一般媒介契約に向いているのはこんな人
  • 人気のエリアに不動産を持っている
  • マンションの場合
  • 近所に売ることを知られたくない

人気のある不動産であれば、仲介業者同士で競争意識が生まれるだけでなく、買い手の間口が広がることにもなるので、複数社に契約できる一般媒介契約で充分です。


また、マンションの場合は、売却活動の手順が定型化していて仲介業者のすることは不動産情報をネットに掲載して、あとは見学者の案内をすることぐらいです。


中には売却にあたって「近所にバレたくない」事情を持っている人も少なくありません。


その場合、一般媒介契約であれば全国に向けて不動産の情報公開をするレインズというデータベースに登録の義務はないシステムなので、近所や同僚にバレずに売却ができます。

専任、専属専任媒介契約に向いているのはこんな人
  • 不動産の個性が高く、交渉に手間のかかりやすい
  • 急ぎの売却
  • 売れなかった時に、仲介業者に買い取ってほしい
  • 2週間に1回もしくは1週間に1回以上は営業活動報告が欲しい

不動産の個性が高い場合は、しっかりと広告を売ってもらい売却活動に力を入れてもらいましょう。


また、転勤や急なライフスタイルの変化、買い替えなどによって売却を急いでいるときも専任もしくは専属専任媒介契約がオススメです。


専任もしくは専属専任媒介契約なら、買い手が見つからなかった場合も想定して仲介業者に買い取り(買取り)をしてもらう道も残されます。


これは、まさに想定外の出来事を想定内にもできるということです。


売り残りそうな不動産であれば、リスクを最小限にするためにも専任もしくは専属専任媒介契約は前向きに検討しても良いかと思います。


ワンポイントアドバイス
専任もしくは専属専任媒介契約の場合、一社としか契約できないため「業者の見極めミス」がどうしても付いて回ります。

ですから、最長3ヶ月の契約期間がありますが、期間は1ヶ月にすることをお薦めします。

1ヶ月して結果が、かんばしくなかったら他の仲介業者に変更するようにしましょう。

媒介契約の解除は難しい
スマイスター提携業者は厳選された業者なので、信頼できるでしょう。しかし、人によっては業者と肌が合わないケースも。

そんなときに、契約解除をしたいと思っても難しい場合が多いです。

さらに、契約違反による解除となった場合、売買代金の10%~20%という違約金が発生します。

  • 手付解除
  • 危険負担による解除
  • 契約違反による解除
  • 瑕疵担保責任に基づく解除
  • 特約による解除
  • 合意による解除

上記の理由であれば、対応可能な場合もありますので、詳しくは契約した業者に確認してみてください。

【スマイスターのポイント④】高く売れるかは内覧ですべてが決まる!?

スマイスターで信頼できる業者を見つけ、媒介契約をしたら、次は売却活動です。


売却活動における販売戦略では、マイホームの情報を一般公開するための地道なチラシポスティングやポータルサイト掲載などに注意が向きがちですが、それらはすべて業者側が努力してくれます。


売り主が努力する点として、最も重要なのが、居住スペースをきれいに保つこと。


あなたの家が気になる買い手は実際に内覧しに来ます。


そのとき、“綺麗で清潔感のある家”と”ゴミが多くて足の踏み場を探しながら歩く家”とでどちらの印象が良いでしょうか。


家の利便性や便利性は変わらなくとも、やはり清潔感のある家の方が好印象と居心地の良さを与え、最後の砦である売買契約まで進みやすくなります。


先方は決して、「洗濯機の機械が置けるかな」「内部通信機器はフルオートかな?」「部屋のサイズはどうだろう」と確認しに来ているわけではないんです。


現役時代、先輩に「内覧がすべてだ。内覧会に全精力を注げ」と耳にタコができるほど教育されました。


実際、社員ノルマとして週間の内覧予約件数も定められていたほどです。


そんな内覧では特に、キッチン・風呂・トイレ・洗面などの水回りは汚れが取れにくく、臭いも籠りやすい箇所になります。


水廻りは内覧者も気になる部分になるため、スマイスターで一括査定依頼をした後は、隙間時間でシンク(特にコーナー周り)はピカピカにしておくなど掃除をするとよいでしょう。


また、目立つ場所が一部でも汚れの酷くなっているなら、ハウスクリーニングなどプロの力を借りて第一印象をアップするのもひとつの手段です。

スマイスターには良い評判と口コミもたくさん!

悪い評判や悪評のあったスマイスターですが、じつはそれ以上に良い評判と高い評価の声は沢山ありました。


スマイスターユーザーが満足できないサービスなら利用者350万人(年間6万人)突破という一括査定サイトの中でもトップクラスになっていなかったでしょうしね。


そこで、ここではスマイスターの評判と口コミを生の声で聞いてみましょう。


他の人は、スマイスターを利用しようと思った決め手は何だったのでしょうか。


「スマイスター」の一括査定依頼で査定額の1割増しで売却できた

スマイスターが素敵な担当者を引き寄せてくれました。


満足度:5点(5点満点)
物件タイプ:一戸建て
エリア:神奈川県藤沢市
築年数:35年
売却までにかかった期間:1ヶ月


スマイスターを利用して一括査定を完了した段階で、買い取り(買取)か売却かで悩み、結局高く売れる売却の道を選択しました。

不動産業者に我が家を売る買い取りは、「買い取り価格=査定額」で、ラクして確実に売れます。

だけど、スマイスターで見つけた誠意を感じる担当者が、
「あなたの家屋は、査定額よりも高く売れる可能性があります。買い取りでは勿体ない。」と。

背中を押してくれたので、そのままその言葉を信用しました。

すると、いろいろな売却戦略を導入してくれて、買い手が3週間で見つかっただけでなく、査定額よりも1割り増し(約500万円高い価格)で売却することができたんです。

予想していたより高めで売れて、担当者にはホントに感謝しています。

素敵な担当者と私たちを引き寄せてくれたスマイスターは、自宅を高く売りたい人にはお勧めですね。



「スマイスター」で相続マンションを売却できた

相続した実家のマンションをスマイスターで見つけた近所の業者で売却できて便利でした。


物件タイプ:マンション
エリア:大阪市北区梅田
築年数:43年
売却までにかかった期間:2ヶ月


当初、両親が亡くなって実家のマンションを相続しました。

兄弟もおらず独りっ子で既に家庭も持っていたので、帰省もしないし、使い道がない相続したマンションを長年放置していました。

中古マンションを活用する用途もなかった私は、一括査定サイトのパイオニアであるスマイスターを通して売却処分することに。

ただ、問題はマンションが他県にある遠方の物件な点。

車で2時間ほど離れているから、頻繁に行き来するには酷だったのです。

「マンション近くの不動産業者に依頼しないといけないのかな」「仕事もなかなか休めないし、大変」と思っていました。

が、スマイスターで見つけたある大手業者が「あなたの近所にある支店で取り扱いできます」と機転を利かせてくれて、そのまま媒介契約を結びました。

地元の業者に直接アポイントを取っていたら「体力持たなかっただろうな」と思うとゾッとします・・・。

業者に任せきりでかなり楽をして売却しましたが、手元に入ったお金で相続税を払いました。

スマイスターはいろんな不動産業者に意見をもらえるので、あとはその中から、現状にマッチしておまかせできる業者を選別するだけ。

スマイスターは気軽に使えて便利です。



相続物件を1円でも高く売るために業者へ売却

1円でも高く売るために業者へ売却


40代男性
物件タイプ:一戸建て
エリア:千葉県船橋市
築年数:30年
売却までにかかった期間:1ヶ月


ローン特約条項がつかない業者にターゲットを絞る販売戦略。

ローン特約条項とは、金融機関からの融資が実行されなかった場合にペナルティ無しで解約できる条項を言うそうです。

わたしの希望が「相続税納税のために、できるだけ早く売却したい」だったので、期間的に個人に売るハードルが高いと踏んで、業者に1円でも高く売る戦略に出てくれたのです。

限られた条件の中での新しい提案素早い行動、そして、より高く売る努力をしてくれました。

こんな機転の利く担当者さんに出会えたのも、スマイスターのおかげです。



「スマイスター」で手狭なマンションを売却

手狭になった新築マンションを売って住宅ローンも返済できました


40代男性
物件タイプ:マンション
エリア:東京都町田市
築年数:7年
売却までにかかった期間:2ヶ月


子供が生まれて、子供3人に。総勢5人の家族にはお部屋が手狭に。

でも、マンションを買い替えしようにも、購入して数年した経っていない新築だったんです・・・。

住宅ローンの残債・残額がまだまだ減らず、「今はまだ買い替えできない」と断念して妻と子どもに不自由な思いをさせながら過ごしていました。

あるとき、偶然YOU TUBEで見かけたスマイスターの無料一括査定のことを知って、「無料だし、試しに査定依頼してみるか」と軽い気持ちでスマートフォンから査定依頼(権利書や免許証も必要なし!)。

すると、6社中3社が想像以上の高値で査定額を出してきました。

希望と期待が湧き上がってきた反面、疑心も・・・。

「とりあえず話だけでも聞こう」と3社と相談してみることに。

そのうち、地元では有名な不動産業者が過去のデータを照らし合わせながら丁寧に今後のプランを説明してくれて、「ここに任せよう」と媒介契約を締結する運びになりました。

無事マンションを希望価格下限で引き渡せて、今では買い替えした快適な一戸建てで、子供たちは伸び伸びと元気に家の中を駆けずり回っています。

子供たちが元気なのもスマイスターのおかげ。

スマイスターは、同じく不動産売却で困っている人には重宝する売却査定サイトです。



「スマイスター」妊娠してマンション売却

業者によって結果が左右すると感じた


物件タイプ:マンション
エリア:福岡市中央区薬院
築年数:15年
売却までにかかった期間:3ヶ月


当時は3人目の出産を控えて間取りが足りなくなったので、マンション売却を決意しました。

近隣で一番有名な業者に依頼したのですが、1ヶ月経っても反応なし・・・。

周囲の物件がドンドン安く価格更新しているのに連動して、担当者が口を開けば値段交渉の話ばかり。

・・・いい加減、もうウンザリ。

「売却はもうムリかな・・・」

そんな雰囲気が漂ったときにスマイスターを知って査定依頼したら、「値下げしなくても売れますよ」と精神的にも心強い業者と巡り会いました。

そしてその後、約束通り2ヶ月で理想の価格で売却できたんです。

「業者の質によってこんなにも売却金額の単位が違うのだな」と実感しました。



40代男性のスマイスターの口コミと評判

変形した土地に立てられた実家も売れた!


物件タイプ:一戸建て
エリア:首都圏
築年数:42年
売却までにかかった期間:5ヶ月


5年前に、一人息子のわたしが実家を相続。

ですが、実家は駅から遠く、変形した土地の築42年な一軒家だから、売れるか心配でした。

「一括査定は無料だしとりあえず試してみるか」という気持ちで、スマイスターの不動産査定を使ってみたのです。

4社に一括査定依頼ができ、具体的な売却手法を提示して相場より200万円高く売れると丁寧に説明してくれた業者に頼みました。

結果的には、相場より150万円高い価格で売却。

それでも、売れにくい実家を更地にせずに売却してくれたので、満足感を得られました。

僕と業者を巡り合わせてくれたスマイスターには、本当にお世話になりました。



「スマイスター」でシニア夫婦が古家を売却

あの業者に巡り会えなかったら古家の売却に失敗していたかも・・・


物件タイプ:平屋(農家)
エリア:千葉県銚子市
築年数:63年
売却までにかかった期間:5ヶ月


父から相続した60年越えの古い家を売却するときにスマイスターを利用しました。

以前から売却物件として出ていた近隣の古民家がどう売れるか観察していて、「上物付きだと売れない」と実感。

だから、「我が家は解体して更地を売りに出そう」と考えていたのです。

ところが、スマイスターで出会った信頼できる業者に、解体して売るリスクを指摘されて、

  • 固定資産税が3~4倍増加する
  • 解体の手配で売り主に費用負担が発生しやすい
  • 解体前の近隣あいさつで最低限の礼儀を果たさなければならない

などの欠点があると判明したのです。

また、「地域的に古家に趣を感じる買い手層が来るかもしれない」と助言をもらって、上物付きで売却活動を始めました。

業者の人も陰で最大限の努力をしてくれていたみたいで、結局、「農業をしてみたい」という希望の都内60代夫婦に古家付きで売却が成立。

妻も「思い出の詰まったところが無くならなくてよかったね」と満足。

スマイスターであの業者に巡り会えていなかったら、今頃後悔していたかもと考えるとゾッとします。



「スマイスター」で駐車場を更地にして売却

スマイスターで稼働率が悪い駐車場を更地にして売却


物件タイプ:その他
エリア:東京都世田谷区
築年数:32年
売却までにかかった期間:3.5ヶ月


元々は駐車場のまま売ろうとしたが、周辺の駐車場も半分以上が空車状態だったので、「更地にして建物が建てるようにした方が良い」とスマイスターで見つけた業者が提案。

すると3ヶ月経って、予定通り、2800万円で売れたんです。

業者に逆らわなくて正解でした。

スマイスター経由で発掘した業者は、素人では思いつかない提案をしてくれて頼りがいがあった。



【スマイスターの評判と口コミ】仕事の昼休みに査定依頼できるから週末の時間が取れる

仕事の昼休みに査定依頼できるから週末の時間が取れる


物件タイプ:一軒家
エリア:大阪府大阪狭山市
築年数:28年
売却までにかかった期間:3.5ヶ月


ネットを利用せずに不動産会社を探していたけど、強引な営業をかけてこられたりして、もうヘトヘト・・・。

貴重な週末を犠牲にしているのに、なかなかよい不動産会社に出会えませんでした。

「どうすれば、話をきちんと聞いてくれて相談しやすい不動産会社に出会えるの?」

そんなときにみつけたのがスマイスター。

スマイスターは仕事の昼休みでもサクッと査定依頼が完了できたんです。

しかも、スマイスターの提携会社はどこもレスポンスがとても早い・・・!

大半のことは不動産会社との平日のやり取りで終わります。

ですので、スマイスターのおかげで時間の空いた週末は、引っ越しの準備を進めらて一石二鳥。



「スマイスター」でシニア女性が事故物件を売却

事故物件を相場の7割で売却!


物件タイプ:マンション
エリア:埼玉県浦和市
築年数:32年
売却までにかかった期間:3ヶ月


自殺や事件のある不動産の売却時は告知義務があるのを知っていたから「売れ残るくらいなら安値で売却」しようと考えていました。

ですが、スマイスター経由で契約した業者が事故物件の売却経験があり、リフォーム業者ともつながっていて「リフォームして相場の7割で販売するやり方もありますよ」と提案がありました。

しかも、不動産業者は買主ターゲットを”生死に耐性のある病院関係者”に絞る宣伝を打ち出したのです。

結果、想定通りの買主が現れ「え!?こんなに立派なマンションをこの金額で買えるの?」と、近くに運動公園と商業施設があった点を気に入ってくれて値段交渉なしで売れました。

不動産業者とリフォーム業者のチームワークに、ただただ驚くばかり。



「スマイスターの評判と口コミ」学校でいろいろあって、転居を決意

学校でいろいろあって、転居を決意


30代女性
物件タイプ:一戸建て
エリア:埼玉県川越市
築年数:9年
売却までにかかった期間:2ヶ月


子供が学校でいろいろあって学校と教育委員会に相談した結果、環境を変えるために転居しました。

スマイスターで出会ったのは地元の業者。

学校の内情も知っていました。

以前、同じ理由で転居した人もいるみたいで、周辺住民との関係性も配慮しながら進めてくださいました。

当時は一家そろって、かなり気が滅入っていたので、業者の人の柔軟な対応は本当に心強かったです。



その他のスマイスターの評判と口コミ

  • 不動産情報と個人情報の入力が1分で終わるから非常に使い勝手がいい。毎週末時間を潰して休みのなかする”不動産屋めぐり”と比べると一瞬で査定依頼が済むからごく楽。(40代男性/大規模マンション/神奈川県横浜市中区)
  • 作業所付き中古戸建てを売りたいけど、近隣の不動産会社がどこにあるのかわからなかったところ、スマイスターを知った。スマイスターで近所に3社も不動産会社があるのに初めて発見。しかも3社の差はなんと116万円・・・!1社のみの査定を受けてそのまま売却してしまったらと思うと、得した気分。(60代男性/千葉県長生郡長生村/作業所付き戸建て)
  • はじめての不動産売却では、不動産会社1社にしか査定依頼せず、適正価格とは言えない状態での売却だった。2度目は二の舞を踏まないようスマイスターで査定価格の最低値と最高値を調べて売却した。
  • スマイスターはPマークを取得しているのも評価ができる。不動産査定サイトはネット経由だから、安全に情報提供してくれるサイトを選ぶのが大前提
  • 6人目の子供が生まれて、4LDKの家もさすがに狭くなってきた。スマイスターで査定依頼したら最高240万円もの差が・・・!このまま高く売れたら親の介護も考えていたので、二世帯住宅を建てる計画です。
  • 不動産売却の悩みに応える配信スタンド「スマイスターMagaZine」が勉強になる(39才/分譲マンション/東京都)
  • スマイスターで不動産一括査定依頼した6社のなかで、メール内容から2社に絞って後日訪問。結果的には成約実績の豊富な業者が見つかって専任媒介契約を結んだ(50代男性/マンション経営/秋田県)
  • スマイスターで見つけた業者は急な引っ越しの要望だったのにラストまで全く嫌な顔一つ見せない態度と親切で柔軟な対応をしてくれて心強かった。マンションもギリギリでしたが、なんとか売れた。(50代女性/新潟県)
  • 海外転勤で引越しの準備が忙しく、内覧の案内時間帯などの日程調整面で「今日お願いします」など、いくつか無理を言った部分もあったけど、色々受け入れて一生懸命に営業努力もしてくれた。(30代男性/静岡県)
  • 20代のときに購入したワンルーム(築12年)の売却を試みるも買い手がなかなか見つからず、半年経ったときに友人にスマイスターを紹介された。2ヶ月でスピーディ売却できてビックリ。(30代女性/東京都大田区/マンション)
  • スマイスターでお願いした業者はその後、売却期間中こまめにメールをくれて、とても頼りになり、安心感があった
  • スマイスターで出会った担当営業さんは、忙しいのにいつも笑顔で親身になって相談を受けてくれたから、気持ち良かった。担当営業さん、忙しそうだったから最後に「本当にありがとうございました」と伝えられなかったのだけ心残り。(築28年/マンション/41歳女性)
  • スマイスターは売却と賃貸を同時並行で考えられるので、判断材料がある分、どちらにするか決断しやすかった
  • 「クチコミランキング」というサイトの口コミと評判はかなり参考にしましたが、スマイスターがランキングに入っていないのが不思議です。サービス内容とスペックから言えばスマイスター、イエイ、すまいValueあたりが独立系では3強だと思います。
  • スマイスターで合計4社(大手1社中小3社)に売却査定したら、運よく場所と予算のマッチする顧客を抱えた地場の業者がいて相場より300万円も高く売れた(築30年/一戸建て/50代男性)
  • アパートを所有しているオーナーでもスマイスターで売却査定できた
  • 住宅ローンの支払いが経済的に厳しくなったので、現金化できてよかった
  • 業者選びのこだわりとして、メールや電話のレスポンスの早さを優先。買い手が「買いたい」と思ったチャンスを逃したくないからね。結局、スマイスターで査定依頼した当日の30分に査定結果を送ってきた業者に委託した。
  • スマイスターで発見した業者がマンション管理もしていて、売却だけでなく住み換えの手続きまで整理してくれて、100万円ほど諸経費が安上がりに。
  • 査定方法のシンプルなサイトが好きだからスマイスターを利用した
  • “ペット可”の3LDKマンションだから「売れるかな・・・」と思ったけど、売却価格は査定額よりも130万円アップ!スマイスターのお蔭と言っても過言ではない
  • スマイスターは一括で複数社に査定依頼できるから、電話連絡やメールなどが少ない回数で済んで効率がよく助かる
  • 現役営業マンですが、スマイスターの情報は絶品で、スマイスターマガジンには私のキャパを超えるほどの情報がある
  • 会社が倒産して住宅ローン返済不能状態に。スマイスターで不動産査定した結果を借入金融機関に相談したところ、完済プランを提案してくれた。
  • 初めに頼んだ不動産近隣の業者よりもスマイスターの業者に頼んでよかった。2LDKの別荘を「組織的な宣伝」と「近隣住民のニーズ」を汲み取った売り出し戦略で相場より400万円高く売却!地域に精通した業者に頼むのが一番!(50代女性/別荘/千葉房総)
  • 新築マンションの仮契約している状態だったから、少しでも高く売るためにスマイスターを利用。買替え時のつなぎ融資を対応可能な業者がみつかって助かった。
  • 一戸建ての仮契約をしてから今のマンションを売却。スマイスターで依頼業者に「相場以上で早急に売却したい」と要望を書いたところ、入金頭金にも間に合った。スマイスターは、一気通貫で各業者に連絡できるから時間短縮になって助かる。
  • 老後の家計の遣り繰りや自己財産の所有を加味してスマイスターでマンションを引渡しました。ファミリー向けの間取りだったので、売れ行きもよかったです。これからは売却資金を元に一戸建てにして田舎暮らしをenjoyします。
  • 近場の地元不動産会社で査定を受けたけど、予定時間を30分遅刻した上に、連絡もなく待たされた。それに比べ、スマイスターの提携会社はどこも対応がよく、信頼できた。
    はじめからスマイスターで厳選された不動産会社の中から選べばよかったな・・・。
  • 1社1社に査定依頼していると、どうしても時間がかかってしまう。時間と共に価値が変化する不動産だからこそ、同時期に複数社へ一括査定依頼をして公平な目で家の価値を知れるのは便利。
  • 自分で見つけた最初の不動産会社が出した査定額より723万円高い3,690万円で売れた
  • スマイスターの提携会社と専任媒介契約を結んだら、内覧者も3倍以上になって、1ヶ月も経たずにホントすぐに売れた。
  • スマイスターの業者は説明が丁寧という評判を聞いていたけど、手続きに必要な書類などはわかりやすい見本をつけてくれたり、安心して売り渡しを終えられた。
  • スマイスターは1200社もの加盟店があるから、いろいろな観点で不動産会社を比較できる。私は「会社は自分で決めたい」という性格なので、重宝した。
  • 「なんでこんなに査定額に差が出るのだろう」と、正直驚きです。私の場合、スマイスターで高値売却できる業者をみつけられました。スマイスターの存在を知らずに、「ただ闇雲に業者を探していたら・・・」と思うと今でもゾッとします。
  • 1社単体で不動産査定を依頼すると正直、断りずらい・・・。スマイスター経由なら、そんな悩みも解決。
  • 家の近くに医学部付属の大学ができて、大学教員と売買契約を交わした。相場より680万円も高く売れたので、本当にラッキーでした。
  • 不動産とのつきあいがなく、スマイスターを利用。最初の見積もりよりも189万円高く売れました。
  • 1社のみしか査定依頼ができないサイトもあるけど、1社だけの意見では圧倒的に情報不足。スマイスターは6社の査定結果を比較できるから便利。業者によって816万円もの査定価格差があったのにはビックリした。
  • 土曜・日曜の仕事が休みの度に、最寄り駅沿線で営業する不動産屋に一軒一軒訪問。午前・午後と1社ずつが限界でした。しかも、肝心な査定額は納得いくものではない・・・。そんな苦労もスマイスターのおかげ?で水の泡になりました。スマイスターで査定依頼すると、6社の査定結果が3日で受け取れたのです。
    ハゲるほど悩んでいたあの時間はなんだったのだろう・・・。
  • 資金計画を担当者が把握できないと、「どのくらいの売却価格が妥協点か」「どんなスケジューリングで販促を進めるべきか」がモザイク化してしまうようです。現在の資金と今後の資金計画は恥ずかしがらずに打ち明けたほうがスムーズだと感じた。
  • 新婚当初に購入した想い出と愛着がたっぷりのマンション。家族が増えて子どもが大きくなったときの生活を考えて売却。スマイスターの業者は、「この人にならマンションを大切に使ってもらえる」という買い手を探してくれました。これで安心して新居に住み替えられます。
  • 内装の状態がかなり悪く、劣化が進んでいる築47年の自宅マンション。「内装や設備を一新させて売却したほうがいい」と思っていましたが、高額リノベーションになって、売却価格に上乗せしなければならないデメリットがあると助言してもらった。諸々検討した結果、買取の方がメリットが大きかったので、業者買取にした。
  • 分譲マンションの住宅ローン返済が厳しくなったので、スマイスターでマンション売却して賃貸マンションへ転居。住宅ローンを完済しても手元に550万円残ったので、人気のハイブリットカーを新車で購入しちゃいました。
  • 築12年、3LDK、75平米のマンションを5780万円で購入した。新居マンションは家族増員に伴い90平米以上にしたくてスマイスターの不動産査定をした。
  • リアル店舗で査定依頼したら、希望価格より800万円も安値だった。けど、スマイスターでは希望価格より150万円高い査定結果になる業者も。思うような査定額が出なかった時の予備・補完先としてスマイスターを使うのもありだと思う。
  • スマイスターで4社に一括で一括査定依頼ができた!しかも、3時間後にはすべての業者から査定見積もり結果がメールで到着。早すぎるくらいの対応。
  • 田んぼしかない田舎なので不動産会社の絶対数が少ないと思っていましたが、スマイスターで5社も発見。選択肢が多い分、最適な不動産会社を選べました。
  • 関東在住ですが、祖父の遺産として残っていた関西の築50年越えの店舗付きの2階建てアパートをオーナーチェンジ(賃貸人がいる投資物件)で売却。利回りが悪かった物件が915万円で売却できたので、まあまあかな。
  • リビン・テクノロジーズ株式会社は不動産メディアが主力事業だが、不動産業界で働く会社員向けの人材紹介サイトにまで事業展開をする今まさに波に乗っている会社だと思う。(埼玉県さいたま市桜区/宅建士)

(※スマイスターの評判と口コミは個人的感想であり、効果・効能を示すものではありません)

スマイスターは他の不動産一括査定サイトとどう違うの?徹底比較してみました

不動産一括査定サイトには、スマイスター以外にもHOME4U(NTTグループ)、すまいValue(大手6社)、リガイド(株式会社ウェイブダッシュ)、イエイ(セカイエ株式会社)、イエウール(株式会社speee)など様々なサイトが数多くあります。

スマイスター以外の不動産一括査定サイト一覧
  • HOME4U
  • リガイド(旧SBI不動産)
  • イエイ
  • イエウール
  • スマイスター
  • マンションナビ(マンションnavi)
  • ソニー不動産
  • 不動産エージェント
  • オウチーノ
  • マイスミEX
  • ふじたろう
  • ポラス不動産
  • イエカレ
  • ハウスル
  • 三菱UFJ不動産販売
  • 不動産価格.net
  • 街角不動産相談所
  • スマイティ
  • OCN不動産
  • スモーラ
  • いえらぶ
  • @nifty不動産
  • 不動産査定君
  • アットホーム
  • goo不動産
  • 不動産ひろば
  • ホームマスターズ
  • タウンライフ不動産売買
  • 楽待
  • イエリコ
  • サティ不動産査定
  • UCHIMO(ウチモ)
  • ユスフル
  • ・・・

複数の一括査定サイトを併用する戦略もありますが、情報過多になってしまうので、まずは一つに絞った方が得策です。


では、数ある一括査定サイトの中で、スマイスターを選ぶ理由はどこにあるのでしょうか。


そこで、ここではスマイスターと他の査定サイトを徹底比較してみました。


忙しい人や文章を読むのを面倒に感じる人は以下に詳細のまとめ表を作成しましたので、よかったら、ご覧になってください。

スマイスター HOME4U イエイ すまいValue イエウール リガイド
提携業者数 1,200社 550社 1,000社 6社 1,200社 550社
対応地域 全国
(地元も網羅)
全国 全国 全国 全国 全国
査定価格と売却価格の差 +15.9% 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開
特徴 賃貸査定もできる 業界初のサイト サポート充実 大手に査定できる 目立った特性はなし 最大10社に査定可能

【他サイトと比較してわかった!】
スマイスターの弱み

スマイスターの弱みは、提携会社数がイエウールには同等もしくは劣る点です。


イエウールが1,500社、スマイスターが1,200社ですので、若干見劣りはします。


(※2013年から運用しているイエウールは以前まで1,500社ありましたが、現時点ではスマイスターと同等の1,200社と開示されています。)


提携会社数だけで一括査定サイトを選んでいる人には、スマイスターは向いていません。


提携会社数が多いと、ファミリータイプや一人暮らしの物件を売るのが得意な業者が見つかりやすいと言われることもあります。


ですが実際は、提携会社の数が多いからといって希望通りの条件で売却できるかは断言できません。


なぜなら、大事なのはあなたの相談しやすい担当者に巡り合えるかどうかだからです。


スマイスターは厳しい社内規定によって審査を通過した業者のみと提携していますから、理想の業者と担当者に会える可能性は高いと言えます。


提携会社数が多いからと言って「良い条件で売却できる」とは限らないと頭に入れておきましょう。

【他サイトと比較してわかった!】
スマイスターの強み

他サイトと比べたスマイスターの強みは以下の3つです。


  • 売却査定だけでなく賃貸査定も対応している
  • 都心部の業者から地元業者まで全国を網羅している
  • 相場価格よりも高く売れる可能性が高い


上記スマイスターの強みを一つずつ見ていきましょう。

売却査定だけでなく、賃貸査定も対応しているのはスマイスターのみ!

「売却にするか賃貸にするか迷っている」
「一時的に貸し出そうかな」
「期間を限定した賃貸契約である定期貸家も検討している」

などと悩む人も多いと思います。


確かに、賃貸は毎月の家賃料が不労所得として入ってくるメリットがあるので、定期的な収入が得られる部分が魅力的。


しかし、賃貸は空室リスクや初期投資費用がかかるデメリットも考慮する必要があるのです。


プロに相談しコーディネートしてもらった未来図を見比べ、「売るか貸すか」を吟味した上で、最良な選択をしたい人はスマイスターをかなり有効活用できるでしょう。


「売却が難しい」なら、「賃貸で」という選択肢をセットで提案してくれる点がスマイスター最大のメリットですね。

スマイスターは都心部の業者から地元業者まで全国各地を網羅!

率直な話、オンライン査定の提携会社は都心部にスポットを当てて売却活動をしている業者が大半になります。


つまり、中小規模の地元業者は加盟会社が極端に少ないため、オンライン査定を受けたとしても地元業者へ査定依頼をすることができないケースもあるわけです。


そんな中、スマイスターのオンライン査定は都心部だけでなく、地元業者まで日本全国を幅広く網羅しています。


他のオンライン査定だと「東京や大阪、名古屋の中心街にある業者は提携しているけど、鹿児島や三重、北海道や私の住んでいる千葉などの業者は参画していない」可能性が高いです。


なぜ通常のオンライン査定は都心部の業者とばかり提携するのでしょうか。


それは、都心部の物件は高くつくため、業者にとっても仲介手数料を多くもらえるチャンスだからです。


儲かるところで商売をするのは当然の話ですよね。


対してスマイスターは、東京、大阪、福岡にオフィスを構えることで、主要都市に加えて地方(田舎)を広くカバー!
他サイトとの競争を控え、独自のテリトリーで経営を安定させているんです。

シースタイルのオフィスは3つある
東京、大阪、福岡のオフィスにいるスタッフが地方もカバー!


スマイスター、頭いいですね。


地方のカバー率で言うと、他の不動産一括査定サイトはスマイスターに敵いません。


繰り返しになりますが、スマイスターの強みは地方の中小業者にも一括で査定依頼ができ、しかも簡単にできる点になります。


ニッチといわれる地方や郊外に唯一焦点を当ててユーザーを集めているから、スマイスターには熱いファンが多いのですね。


「他のオンライン査定を試してみたけど、査定依頼できる業者が少なかった」という人は、スマイスターのオンライン査定で理想の業者がみつかるかも。

相場価格よりも高く売れる可能性が高い

「相場よりも高く売れるはずないでしょ」
「相場で売れたら万々歳だ」
「自宅が売れればいい」

不動産売却をする人は50代~60代の人生経験もある世代が多いと言われています。


不動産売却をする人に実際に話を聞くと、上記のように「売れればいい」と言う人が大半です。


ですが、売却活動計画をリアルに業者と話し合うにつれて、知り合いの成功事例や失敗事例を聞きながらもう少し高く売れないか」「あと50万円高く売れたら娘の結婚式祝いをしてあげられる」などと考えるようになって思考の変化が起こる人は少なくありません。


それもそのはず。
少しでも高く売れたら誰だって嬉しいし、お子さんや孫の世代を助けることだってできますからね。


スマイスターが利用者にアンケートをとった独自調査によると、算出された査定額と比較して“15.9%”も高く売却できています。
(※2016年4月3日~2016年7月31日に実施し、有効回答数345名であった調査)


これはたとえば、2500万円の査定額だった物件が2898万円で売れる計算になりますね。


スマイスターではじき出される査定価格は、相場価格を参考に決められているため「査定価格=相場価格」と言えます。


つまり、スマイスターで一括査定依頼をすると、相場価格よりも398万円も高く売れるわけです。


398万円あったら、住み替え時の不用品を捨ててしまって、すべて新しい家具に替えてもお釣りがくるレベルです。


一家の大黒柱に対する奥さんや子どもからの株もあがりますね。

スマイスターの特徴まとめ

プラス面の評判や口コミも多数寄せられているスマイスターには、具体的にどんな特徴があるのでしょうか。


スマイスターの特徴を一緒に見ていきましょう。

スマイスターで取扱い可能な種別

スマイスターで取扱い可能な査定対象種別は以下の10種類です。


  • 分譲マンション
  • 一戸建て
  • 土地
  • 一棟アパート・一棟マンション
  • 投資マンション
  • 一棟ビル
  • 区分所有ビル(ビル1室)
  • 店舗・工場・倉庫
  • 農地
  • その他

※田舎すぎる欠陥住宅は査定不可になる可能性があります。


農地などの特殊な物件でも最適な不動産会社が見つかるのは、地元に強いスマイスターならではですね。


中でも、スマイスターで最も取引事例の多い物件種別は「一戸建て」で、全体の48%だそうです(2016年7月31日現在)


一戸建ては個性を見い出す担当者スキルが重要になるため、売却するのが難しいと言われています。


そんな中、スマイスター経由で不動産売却をすると査定額の115.9%で成約させている客観的データがあるのです。

スマイスター経由の売却だと、成約額は査定額の115.9%


比較的、高額で売却しやすいマンションであれば、スマイスターで一括査定依頼をして更に期待値は大きくなるでしょう。

しかし仲介手数料の収益になりにくい農地査定もOKなのは、スマイスターの懐の深さを痛感しますね。

スマイスターのキャンペーン(お祝いギフトカード)

  1. スマイスター利用後、媒介契約を結んだ人が対象
  2. スマイスターに申請後、10分程度の電話取材協力と申請者ご本人もしくはご家族の写真を送付
  3. キャンペーン期間は2018年4月25日~2018年8月8日


上記の条件を満たしたスマイスターユーザーに対して、5,000円分のギフトカードがプレゼントされます。


JCBギフトカードなので、割と多くの店舗で利用できますよ。

JCBギフトカード利用可能店舗(抜粋)
JCBギフトカード利用可能店舗(抜粋)
阪急百貨店、高島屋、三越、そごう、大丸、西武百貨店、伊勢丹、松坂屋、東急百貨店、近鉄百貨店、丸井、東急ストア、ダイエー、イトーヨーカ堂、西友、パルコ、長崎屋、ユニー、シャディ、サークルKサンクス、ニトリ、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、コジマ、ケーズデンキ、上新電機、ベスト電器、ロビンソン、三井アウトレットパーク、イオン、ビブレ、ノジマ、ヤマダ電機、エディオン

ギフト券を受け取るための手順は、5ステップです。


  1. スマイスターで査定依頼
  2. 媒介契約を結ぶ
  3. プレゼント申請
  4. 簡単な電話取材を受ける
  5. プレゼント発送


取材内容は体験談として個人が特定できない形でサイト内やSNSに反映される場合もあるようです。
(※以前は写真の提出が必須でしたが、現在は提出の必要がないようです。)


よくある体験談や評判、口コミは脚色されたステマ情報の場合もあって、正直鵜呑みにはできません・・・!


そんななかスマイスターは、経験者のリアルボイスをしっかり聴取していますので、情報の信頼度は高いですね。

スマイスターの利用者満足度は96%!「5分に1人は査定している」

「スマイスター」の満足度は96%
数値的なデータとして、スマイスターの利用者満足度は96%で、楽天リサーチの調べによると“利用したいポータルサイト第1位”にスマイスターが選ばれています。


他の不動産一括査定サイトと比較して遜色ない満足度ですね。


下の一覧は、2017年11月18日のお昼にスマイスターで不動産一括査定依頼をした人の履歴です。
「スマイスター」の査定履歴
幅広いエリアで“5分に1人”はスマイスターの不動産査定を受けているのがわかります。


スマイスターは多くの人に支持されている不動産査定サイトなのですね。


スマイスターの公式ホームページでは、貴重な「利用者の声」も掲載されていますので、あなたと同じ境遇の人がいないか探してみるのも良いでしょう。

不動産情報のコンテンツサイト「スマイスターMagaZine」で基礎知識はバッチリ!

「スマイスターMagaZine」で不動産売却の基礎知識はバッチリ!
不動産売却に関するお悩み解決サイト、それがスマイスターMagaZine。


スマイスターMagaZineには、17つにも及ぶ以下の専門ジャンルがあります。


  • 不動産売却コラム
  • 相続コラム
  • 空き家問題コラム
  • トラブルコラム
  • ノウハウ/how toコラム
  • 知識コラム
  • 地域コラム
  • 成功例コラム
  • 失敗例コラム
  • ニュース/時事ネタコラム
  • マンションコラム
  • 戸建てコラム
  • 土地コラム
  • 金利コラム
  • 調査/ランキングコラム
  • マネーコラム
  • その他コラム

専門ジャンルが寄せ集まって、スマイスターMagaZineはいわば、不動産ジャンルの総合サイト化しています・・・!


不動産全般の情報が手に入るスマイスターMagaZine。


そんなスマイスターMagaZineのコラムを書いているのは、


  • 宅地建物取引士
  • 行政書士
  • 不動産鑑定士
  • 弁護士
  • 税理士


などで、スマイスターから依頼を受けた専門家が記述していますので、信用できる情報となっています。


個人的には、スマイスターが過去10年以上の実績を蓄積した「スマイスター不動産売買実績」で地域の単価の推移や取引量などの傾向をみれるのが面白かったです。


不動産市場の新着情報などもコンテンツになっていますので、スマイスターで不動産一括査定依頼をした後に悩み事があったときにスマイスターMagaZineのコラムを見れば、大概は解決します。


もちろん、「慎重に売却を進めたい」という方にとっても有益な情報がたっぷりありますよ。

スマイスターが暴露!査定件数依頼ランキング

スマイスターの査定件数依頼ランキング
1位 住友不動産販売
2位 大成有楽不動産販売
3位 野村不動産アーバンネット
4位 東京建物不動産販売
5位 オークラヤ住宅
6位 大京穴吹不動産
7位 近鉄不動産
8位 小田急不動産
9位 スターツピタットハウス
10位 三井住友トラスト不動産
これらが、スマイスターの不動産一括査定で注目の10社になります。


ちなみに、一括査定サイトが査定件数依頼ランキングを公開するのはスマイスターが初です。


ランキングを発表してしまうと、査定依頼を受けられる業者と受けられない業者に差が出てしまう可能性があるので、他の一括査定サイトではお蔵入りしがちなデータになります。


ある意味、貴重なデータをスマイスターが公開してくれました。


しかし、スマイスターが何の考えもなくデータの公開をしたのではなく、一般ユーザーの中で「業者の選び方が全然わからなくて、困ってしまった・・・」状態の人に手を差し伸べているのです。


「スマイスターで査定依頼したいのだけど、業者選びに何の指標も持っていない」

という人は、業者一覧のなかに上記のいずれかの不動産屋があれば、選択して損はないでしょう。

スマイスターの注意点

スマイスターを初めて使う人に注意してほしい点があります。

  • スマイスターには店舗はない

詳しく解説していきますね。

スマイスターに店舗はない

「スマイスター」とGoogleで検索すると、予測変換で、


「スマイスター 藤沢」「スマイスター 本八幡」「スマイスター 横浜」「スマイスター 立川」「スマイスター 日暮里」「スマイスター 大宮」


などと出てきます。


「スマイスターに売却査定の相談窓口があるのか?」


と思ってしまいがちですが、スマイスターには相談窓口である店舗はありません。


じつは、「スマイスター」という名前の不動産会社があるのです。

スマイスターは店舗を持っていない

出典:https://www.sumaistar.co.jp/

この不動産会社は、学生や単身赴任の一人暮らし向けに賃貸物件不動産仲介業を行っており、町田、日暮里、横浜、本八幡、藤沢、立川、大宮に店舗を構えています。


賃貸物件不動産仲介の専門店として運営している「スマイスター」は敷金・礼金ゼロ物件なども多く取り扱っているようで、「スマイスター」と検索してでてくるホームページは物件情報の特集ページ(初期費用10万円以下物件特集など)のようです。


株式会社パーソネットという会社が運営していて、調べた限りでは、「スマイスター」という賃貸仲介業のみの活動している会社と思われます。


不動産売却査定をしたくて「スマイスター」とGoogle検索した方は、スマイスターに店舗はありませんので、ご注意くださいね。

スマイスターをさらに賢く活用するポイント【上級編】

スマイスターは、査定依頼の仕組みがシンプルなため、利用するだけでも他の人より賢い不動産売却ができます。


しかし、スマイスターは以下のポイントを活用すれば、さらに賢く活用できます。


売却損が出ても控除や税金還付が受けられる


それでは詳しく見ていきましょう。

売却損が出ても控除や税金還付が受けられる

はじめに、今から解説する特例は個人が土地建物を売却して譲渡損失(=売却損)が発生した場合に限り、受けられる繰越控除や税金還付になります。


特例を活用すれば、ほかの所得(給与所得など)からの損益通算で控除や繰り越しが効くので、「スマイスターで不動産売却をしたけど、後に残ったものは後悔だけ・・・」状態にはならないのです。


特例の要件としては、以下の3つになります。


  • 特定の居住用財産である
  • 譲渡損失が発生した
  • 確定申告を行う


上記の要件を満たすと、譲渡した年の翌年以後3年間(最長4年間)は繰り越して控除が可能になるのです。


還付金額はおおむねボーナスと一緒になります。


つまり、最長4年間は毎年1回分のボーナスが増えるようなものです。


そもそも、特例は空き家に溢れている中古不動産市場の流通活性化のために作られたものになります。


要するに、売り主にとって「売った後にも見返りが得られる」よう制度化されたのです。


大抵の人は譲渡損失が発生しますので、要件に当てはまる人は、一度、特例を検討してみてはいかがでしょうか。


※特例は、複雑な適用要件があります。詳しくは、スマイスターで不動産一括査定依頼をして譲渡損失が発生する可能性があるか確認したうえで、担当者に確認を必ずしてください。

スマイスターは不動産査定以外のサービスも超充実!

不動産一括査定サイト業界では老舗感があり貫禄すら感じるスマイスター。


そんなスマイスターは、じつは不動産査定以外の不動産関連サービスも超充実しているのです!


「不動産査定以外のサービス」と書きましたが、なかには不動産査定をする人にお得なサービスも・・・!


それではスマイスターを骨の髄までしゃぶっていきましょう!

「スマイスターの注文住宅」で新居の住み替えもスムーズ!

「スマイスターの注文住宅」は2017年11月1日に誕生したサービス。


「スマイスターの注文住宅」を使うと、全国のハウスメーカー、工務店、設計事務所から建築プランを一括で請求できるのです。


「スマイスターの注文住宅」は、どちらかというと不動産売却を目的としているユーザーではなく、


「これから新築一戸建ての購入を検討している」というユーザー向けのサービスになります。


スマイスターが遂に、新築事業にも参入してきたのです・・・!


いままで、中古物件、賃貸分野を中心に事業展開してきたスマイスターが、なぜ新築事業にもテコ入れをしてきたのでしょうか。


背景には、注文住宅の情報収集が住宅展示場に行かなければならない実情にあるようです。


仕事をしながら、休日に住宅展示場へ行く煩わしいですし、


一度メーカーの話を聞いてしまうと、疲れるほどの情報量を与えられてしまい、時間の有効活用がしにくいですよね。


そんな時間的苦痛を解消するのが「スマイスターの注文住宅」。


さきほど、不動産売却を目的とするユーザーには「スマイスターの注文住宅」は関係ないと言いましたが、


「不動産売却後、注文住宅を検討している」というユーザーには利用価値のあるサービスになります。


新居として注文住宅を検討している売り主さんは、“査定から購入まで”スマイスターを有効活用できそうです。

スマイスターのfacebookで編集部が本音を暴露?!

スマイスターにはfacebookページがあります。


Facebookの記事投稿の更新頻度はだいたい3日に1回程度です。


書かれている記事の内容は個人売り主向けのものもありますが、どちらかというと、最近では業界人向けの記事が多く投稿されている印象。


スマイスターは専門知識を持った業界人に不動産情報を発信できるほど深い知識を持っているのですね。


そんな業界人向け記事を読むと、意外な裏事情がわかり、案外売り主にとっても不動産売却で活用できる情報も入手できるのです。


たとえば、橋本秋一さんが、監修している「空き家の売却 いくらで売るか?」という記事。


この記事では、売り主は地価上昇のニュースに踊らされて高く売却したくなるが、地価上昇の背景を論理的に考察しています。


結論として、個人売却する売り主の大半は地価上昇に関係のないエリアであると解説しています(国土交通省の地価公示を参考に書かれた記事です)。


ニュースでは、世の中の目を引くためのネタ出しが多いものです。


ですが、スマイスターのフェイスブックでアップされている記事は、専門家が執筆しているので、リアル情報を得られますから、ニュースに過度に踊らされにくくなるんです。


興味のある方は、ぜひスマイスターのFacebookページもご覧になってみてくださいね。

スマイスターで不動産売却するときの流れ

良い業者を自動的に抽出してくれるテスターのようなサイト「スマイスター」。


スマイスターで不動産一括査定する予定でいる方は、スマイスターで不動産売却するときの流れと道のりを簡単にでも把握しておくと、不測の事態にも焦らず対処して行動できますよ。

  1. ステップ1:スマイスターで不動産一括査定依頼!【無料】

    スマイスター公式HPにログインして情報入力し、気になる業者を複数社選択して査定依頼をしましょう。

  2. ステップ2:不動産業者の訪問査定

    スマイスターで査定依頼した業者の中から、業者の立地や対応の仕方などで信頼できる業者をピックアップ。実際に現地の訪問査定を受けて査定価格を算出してもらいます。業者の気になる点があれば、訪問査定時に質問してもよいでしょう。

  3. ステップ3:業者を比較検討

    査定結果がメールや電話、手紙などで届きます。
    査定価格だけでなく、担当者の人柄などを比較して売却活動をしてもらう業者を決定。

  4. ステップ4:媒介契約

    一般媒介契約の場合は複数社と、専任・専属専任媒介契約の場合は1社と契約します。

  5. ステップ5:買い手探し

    媒介契約を結んだら、売り出し価格を決めてチラシやDM、webサイト(不動産ポータルサイト)を利用して”買い手探し”に入ります。不動産の条件によって異なりますが、一般的には3か月で買い手がみつかると言われています。

  6. ステップ6:売買契約

    買い手が見つかったら、宅地建築取引士の仲介の下で、価格交渉などを経て売却の時期やタイミングを決定し、正式な売買契約に入ります。

  7. ステップ7:決済

    売買契約書類の記載事項で決済・不動産の引き渡しをして不動産売却が完了です。

スマイスターで入力する情報一覧

スマイスターで不動産売却査定をするときに入力する情報は以下の通りです。

1.簡単な不動産情報を選択
  • 物件種別
  • 都道府県
  • 市区町村
  • 町名
2.物件の所在地を入力
  • 土地・一戸建て:丁目・番地
  • 分譲マンション:マンション名、部屋番号
3.物件情報の入力
  • 土地:土地面積
  • 一戸建て:建物面積、土地面積、間取り、築年
  • 分譲マンション:専有面積、間取り、築年
4.お客様情報の入力
  • 名前
  • 連絡先住所
  • 電話番号・メールアドレス
  • 依頼の理由

上記の項目で、明確な数字がわからなくても不動産一括査定依頼はできますので、スマホでも単純な作業で済ませられます。

スマイスターの不動産一括査定依頼が完了すると、業者から見積もり書が送付(メール送信)されますので、各社の査定価格を比較していきましょう。

比較するときは、送られてきた査定価格をメモパッドなどにコピペしておくと、一目でわかって混乱もしないから便利ですよ。

スマイスター運営会社の会社概要

スマイスターの運営会社は「リビン・テクノロジーズ株式会社」
シースタイルの社員たち

画像参照元:シースタイル株式会社


ネットCMだけでなく、「週刊住宅」「ビジネスチャンス」「就活チャンス」「全国賃貸住宅新聞」など、


業界人の人なら知っているようなマスコミやwebマガジンなどのメディアによく取材を受けています。

▼クリックで拡大できます▼


不動産業界でも有名なシースタイル株式会社の会社概要から見ていきましょう。


リビン・テクノロジーズ株式会社 (英文名:Living Technologies Inc.)
※H30.6.1付けで変更

会社名 株式会社シースタイル C-STYLE CO.,LTD.
設立 2004年1月
代表取締役 川合 大無
事業内容 <不動産メディア事業>
不動産・住宅に特化したWEBメディアの企画・開発・運営<インターネット広告事業>
インターネット広告
ホームページ制作
資本金 31,000,000円
認定/代理店 プライバシーマーク認定事業者 10830322(06)
Google AdWords 正規代理店
Yahoo!リスティング正規代理店
事業所
(住所等)
<本社>
〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町1-8-12 さくら堀留ビル8階
【TEL】03-5847-8558
【FAX】03-5847-8559<大阪オフィス>
〒530-0052
大阪府大阪市北区南扇町7-17 MF梅田ビル8階
【TEL】06-6362-9101
【FAX】06-6362-9102

<福岡オフィス>
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東1-14-34 博多ICビル6階
【TEL】092-432-4580
【FAX】092-432-4581


  • スマイスターは歴史が長く運用歴10年以上!老舗の不動産一括査定サイト
  • スマイスターの売却査定は日本最大級の圧倒的な売買実績データがある
  • スマイスターは優良企業を紹介する架け橋となるメディア
  • ただ紹介するだけでなく、企業の質を管理していく運営能力も高い
  • 不動産ジャンルに特化した関連サービスの横展開を多岐にわたってしている
  • 他の一括査定サイトにはない「営業拠点」が3つある
  • スマイスターの営業拠点は東京、大阪、福岡にあるため幅広い地域のカバーを実現!
  • 旧社名「シースタイル株式会社」の由来は「新しいコミュニケーションのスタイルを創っていきたい」という理念から(※H30.6.1付けで社名をリビン・テクノロジーズ株式会社に変更)
  • スマイスターは個人情報保護の体制、運営が適切で安全な企業に送られるプライバシーマークを取得して維持し続けている
  • スマイスターの事業とビジネスは不動産売却部門を筆頭に、年々拡大。
  • 売り上げも増収傾向
  • Village Vanguard Webbed(ヴィレッジヴァンガードウェブド・神奈川県横浜市)の不動産事業「ヴィレッジ不動産」が株式会社シースタイルに移管し、「スマイスター リノベーション賃貸」が発足
  • ヴィレッジ不動産の取得による賃貸査定の強化がさらに進む
  • H30.6.1付けで社名をリビン・テクノロジーズ株式会社に変更

スマイスターの社名由来がオシャレすぎる

「スマイスター」には、二つの意味があるそうです。


  • 「住まい+マイスター」=”住まい探しの名人”
  • 「住まい+スター」=”住まいの星”


スマイスターの社名由来からは、住まいを探す買い手に対する想いが伝わってきますね。


社名由来を知ると「売却する売り主の気持ちは考えていない・・・」と思ってしまうかもしれませんが、


「買い手の理想の住まいを提供する」=「買い手は高くても買いたいと思う」


という購入心理に辿り着くので、売り主からすれば、高値で買ってくれる買い手が見つかりやすくなるわけです。

まとめ

スマイスターの印象はいかがでしたか?


スマイスターで不動産売却査定をしてみて評判と口コミの真相を検証してきました。


実際にスマイスターを利用した人の評判の中には、スマイスターの査定額よりも高く売却できた人もしもの事態にも臨機応変に対応してくれる信頼できる不動産業者に巡り会えた人、などポジティブなスマイスターの評判や感想もたくさんありましたね。


基本的には好評価が多いスマイスター。


信頼できてあなたと相性の合う不動産業者をスマイスターで見つけられれば、業者とのやり取りがスムーズにいくし、大切なご自宅を買い手へ気持ちよく引き渡せるのです。

そんなスマイスターの不動産売却査定は、いまなら無料で受けられます。


オンライン一括査定業界は、まだ比較的新しいです。


しかし、売却する人のほとんどが実店舗で飛び込み相談する前に一括査定サービスを利用している現状です。


需要が高まれば、今後有料化する可能性もあります。


今すぐに売却したい人も、将来的に売却を考えている人もスマイスターの無料査定期間が終わらないうちに、今の自宅の価値を確認しておきましょう。


さらに今なら、スマイスターの不動産売却で無料査定を完了後、簡単な電話アンケートに受けるだけで5,000円分のギフトカードをキャッシュバックしてもらえます。


キャッシュバックのキャンペーン期限は2018年5月31日までとなっていますので、売却にかかる費用を少しでも軽くしたい人はお早めに下記から公式サイトに移動して査定依頼をしておきましょう。


今回の記事が、少しでもお役に立てれば幸いです。


そして、あなたの不動産売却が成功しますよう、応援しています。


追伸1:

不動産売却は高額な取り引きですから、元業界人のわたしでも「ちゃんと売れるかな・・・」と不安で胸がいっぱいでした。


そして、人によって売却の理由もさまざまです。


  • より良い住まいに住み替えるため
  • 資金準備が必要だから
  • 税制改正などから今が売り時だと思った
  • 勤め先の転勤
  • 住まいを相続した
  • 離婚したため
  • 家族(親や子どもなど)と同居する居宅がほしい
  • 子育てや出産を機に
  • 家族やご自身の介護のため
  • 子どもが独立したから
  • 結婚したため
  • 税金がかかるだけの空家を売却したい


売却理由が違えば、売り主の売却に対する向き合い方も違いますから、仲介業者の担当者にはその辺りも汲み取って動いてもらいたいですよね。


スマイスターの提携業者は1社1社がスマイスターの厳しい社内規定をクリアした厳選業者です。


提携業者を見る限り、私の知っている範囲では悪徳業者を上手にパトロールして排除しています。


とはいえ、人(売り主)と人(担当者)とのやり取りなので、実際にコミュニケーションを取ってみないとあなたにピッタリな担当者かどうかはわかりません。


査定依頼までは無料ですから、試しに無料査定した後、「担当者を査定する」気持ちで見定めれば必ず大切な不動産を任せられる良いパートナーがみつかるはずです。


もしもスマイスター経由で良いパートナーが見つからなければ、他の業者に問い合わせればいいですしね。




スマイスターの不動産査定対応エリア
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