[更新日:H29.9.17]
スマイスターの評判はオンライン査定のパイオニアとして述べ350万人もの人が利用して、そのうち82%が「次の不動産売却でもスマイスターを利用したい」と答えています。
利用者の8割以上が満足しているスマイスター。


ですが、あなたはスマイスターの不動産一括査定に対して、以下のような悩みや疑問を抱いてはいませんか?

「顔も見えないし本当に信用できるの?」
「良い評判ばかりで怪しい」
「失敗が怖くてスマイスターを利用する勇気が出ない」

“スマイスターの評判.com”では、スマイスターの利用を検討している人が「スマイスターの評判.comを見れば、スマイスターが自分に合ったオンライン査定かどうかがわかる」と言っていただけるよう心がけて書いています。


こんにちは。最近、親の介護をきっかけにマンション売却をした52歳、元業界人の片桐誠(かたぎりまこと)です。


実は私も「スマイスターの評判は嘘なのでは?」と同じ疑問をもって悩んでいました。


そして、よく調べてみると悪い評判と口コミもみつかったのです。

一体、良い評判と悪い評判はどっちが本当なの?

悪い評判を知らぬままスマイスターを利用してしまうと、「不動産業者のいいなり」となって不動産業者に都合の良い価格で売られてしまい、最悪のケース、不動産が想像以上に安く買い叩かれてしまうことにも・・・!


そこで今回は、スマイスターに興味があるけど利用するか悩んでいる人に向けて悪い評判や口コミの検証、スマイスターの特徴を元業界人の片桐誠(かたぎりまこと)がご紹介していきます。


それではまいりましょう。


あなたの不動産売却が成功しますように。

スマイスターの悪い評判と口コミを集めました

スマイスターで不動産売却査定したことのある人にアンケート!


悪い評判や口コミは情報操作によって表になかなか出ないため、クラウドソーシング会社クラウドワークスにて、スマイスターの売却査定経験者に自由記述式アンケートを実施しました。


それでは、一緒に見ていきましょう。

査定額がバラバラでどれを信じたらいいのかわからなかった
一括査定で6社の査定額を比較できるのは嬉しいんだけど、各社の査定額がバラバラでどの不動産屋を信じたらいいかわからなくなった。

スマイスターの評判.comに寄せられた口コミ
町の小さな不動産会社が見つからなかった
通勤途中の通り道にある最寄駅の小さな不動産屋が気になっていたのだけど、スマイスターでは見つからなかった。

スマイスターの評判.comに寄せられた口コミ
しつこい営業の電話が掛かってくる
スマイスターではないのですが、他のオンライン査定では仕事終わりを狙って営業の電話を掛けられて困った。

スマイスターの評判.comに寄せられた口コミ
査定額より低値で売却することに・・・
スマイスターで見つけた不動産屋と契約を結んだけど、結局査定額よりも低い値段で売却することになった。

スマイスターの評判.comに寄せられた口コミ
売却に強い不動産屋かどうかはわからないよね。
不動産屋と言っても、売却に強い業者が当たるかはわからない。
契約してみたら、普段は賃貸を専門に取り扱っている業者かもしれないし・・・。
スマイスターの提携会社がどんな分野で活動しているのか明確なことが公式サイトに書かれていないから信用できるのかな・・・。

スマイスターの評判.comに寄せられた口コミ

こちらがスマイスターへ寄せられているネガティブな評判です。


中には、不動産売却に精通していないとわからないようなかなり鋭い意見”もふくまれていましたね。


スマイスターの悪い評判や口コミを大きく分けると、


1.営業の電話が掛かってくる
2.査定額では売れない
3.査定額がバラバラで信用できない
4.見つからない不動産屋がある
5.売却に強い不動産屋かはわからない



という5つに分けることができます。


このようなスマイスターの悪評は本当なのでしょうか。


次に、私が実際に売却したときの経験も踏まえて検証していきます。

スマイスターの悪い評判・悪評を検証

悪い評判や口コミの寄せられているスマイスターですが、本当なのかどうかは実際に不動産売却査定をしてみないとわかりませんよね。


ということで、片桐誠がスマイスターで実際に不動産売却査定をして検証してみました。

【スマイスターの評判を検証!】
その1.営業の電話が掛かってくる

「毎日の迷惑な営業電話に悩まされるのでは・・・」
「不動産売却をお願いしたいのに、最終的には不動産投資などの勧誘を持ちかけられるのでは・・・」

などスマイスターで査定申し込みしたら営業の電話がかかってくるかもしれないから、「なんだかスマイスターを利用したくない・・・」という話を最近よく聞きます。


結論から言うと、スマイスターは営業の電話を100%シャットアウトできます。


実際、私がスマイスターで6社に査定依頼をしたときは、どの会社も営業電話はしてきませんでした。


「でも、スマイスターで営業電話が掛かってこなかったのは、あなただけなのでは?」と思う方もいるはず。


ということで、先日、スマイスターで売却査定をする人向けに開かれたセミナーへ参加してきました。


以下は、セミナー終了後のお茶会で担当者さんとしたやり取りです。

「スマイスターは本当に営業電話が100%ないんですか?」

「スマイスターで査定して電話は100%ないとは言えません」

「え!?・・・しつこい電話が嫌な人はどうするんですか?」

スマイスターの依頼業者を選ぶ画面で”依頼先企業に伝えたいこと”を任意で記入できますので、解答欄に「電話連絡ではなくメールでの対応を希望します」と書いていただくとしつこい電話連絡はほぼなくなります

「それでも、不安な人はいると思いますが・・・」

「そうですね。「電話連絡がいつまでも続くのは嫌だ」ということでスマイスターなどのオンライン査定をある意味、毛嫌いする人もいます。最近では、業者側もしつこい電話連絡はお客様との契約に結び付きにくいと認知されてきていますので、さきほどの対応をスマイスターでした上で電話を掛けてくるような業者は信用問題にもなり得ます」

「確かに・・・」

スマイスター以外のオンライン査定を経由して査定申込みをすると、未だに営業の電話がしきりにかかってくるところも多いです。


相手はプロですので、ひとたび電話に出てしまえば、セールスだとわかっていても地味に時間がとられてしまいます。


それが仕事の終わるタイミングであれば、早く家に帰れなくなることもあるでしょう。
はたまた休日ともなると、大切な家族との時間に魔がさすタイミングで邪魔をされ、家族に冷たい目でみられることにも・・・!



営業の電話は、あなた一人だけの問題ではなく、家族にも嫌な思いをさせてしまうんです。


せっかく家族のために不動産売却の術(すべ)を模索しているというのに、家族に冷たい目でみられるなんて経験はしたくないですよね。


スマイスターを利用時には「依頼先企業に伝えたいこと」の回答欄に、「電話連絡ではなくメールでの対応を希望します」と記載すれば、営業の電話をほぼ100%シャットアウト!


スマイスターで苦い経験をする必要がなくなります。


もしも、「営業の電話でもいいから1社1社と深く話して吟味したい」という、時間にかなりの余裕がある人はスマイスター利用時にその旨を書けばよいでしょう。


そうでなく、迷惑な営業の電話で自分や家族の時間まで取られたくないという人には、簡単な対策さえ打てば問題が解消できるスマイスターはお勧めの一括査定です。

【スマイスターの評判を検証!】
その2.査定額では売れない

今度は、「査定額では売れない」というスマイスターの評判です。

「なぜこんなに業者の査定額が違うの?」
「最終的な売却価格はいくら?」
「どの業者が信用できる?」

スマイスターは大手から地域密着型の業者まで全国どこでも査定を受けることができます。


提携会社数が1000社以上にも登るスマイスター。


ですが、ただ単に提携会社が多いからと言って精度の高い査定ができるとは限りません。


不動産業者にはスキルの違いがあり、優良な業者ほど売却価格が査定額以下になる事態にはならないのです。


スキルの違いと言いましたが、優秀な業者ほど、初めから売却プランが明確になっていて、最終的な金額の落としどころを見極められるスキルがあります。


不動産業者に求められているのは、適切な査定額を算出した上で、計画的な売却プランを実行できる能力なんですね。

  • 適切な査定額を出すべき
  • 計画的な売却プランを実行する

上記の2つは、どの不動産会社も重要なことはわかっています。


ではなぜ、スマイスターで一括査定を受けると「査定額では売れない」という評判があるのでしょうか。


その理由は、”相場よりも明らかに高い査定額”を見せつける不動産業者がいるからなんです・・・!


なぜ、相場価格よりも高い査定額を提示してくるのでしょうか。


それには以下の3つが理由に挙げられます。

高い査定額を出してくる業者の思惑
  1. 客に気に入られたい
  2. 喜んでもらえることを体験的に知っている
  3. 値引き交渉の余地を残しておく

スマイスター以外のオンライン査定で出会った業者にも言えることなのですが、業者の成功報酬は仲介手数料となります。


業者が仲介手数料をもらうためにはまず、売り主に気に入られて契約を結んでもらう必要があるのです。


そして、初めに提示する査定額が高ければ高いほど売り主に喜んでもらえることを体感的に知っています。


売り主は査定額の高い業者を見れば、知的興奮状態になるんです。


高い査定額を見ると、知的興奮を刺激され、将来への期待と希望が高まるので「この業者にお願いしたい」と思うわけです。


ここまでの話で、「査定額が高い業者はなんだか悪質だな・・・」とイメージされている人も多いのではないでしょうか。


しかし、健全で信用される業者であっても査定額を高くするケースがあります。


なぜなら、買い手との値引き交渉の余地を残しておきたいからです。


買い手からすれば、どうせ購入するのなら少しでも安く買いたいと思うのは当たり前・・・。


そして、ネットで少し調べれば中古住宅購入時の値引き交渉術として「早く売り急いでいる売り主はチャンス」「リフォームを口実にリフォーム代だけ値引きしてもらうべし」などと他にもたくさん出てきますから、買い手はあの手この手で値引き交渉をしてくるでしょう。


でも、売り手からすると、1円でも高く売却したいですよね。


そこで、希望売却価格に上乗せした価格で初めから売り出すことで、購入を本気で悩んでいる買い手に最後の一押しとして”値引き交渉に応じる形”で有利に交渉を進める売却プランを抱いている凄腕な業者もいるのです。

「スマイスター」の凄腕業者の売却プラン

スマイスターの場合、そんな凄腕業者を上回るエキスパートが見つかる可能性が高いです。


話しの骨を折るようですが、本当のエキスパートは「査定価格(相場価格)よりも高く売却」します。


事実、スマイスター利用者に実施したアンケートによると売却価格は査定額の115.9%であったと報告されています。


私の場合も、査定価格よりも200万円高く売れました。


「元業界人だから、何か裏工作をしたのでは?」と思うかもしれませんが、スマイスターで出会った担当者の言う通りに動いただけです。


逆にこちらから、アレコレ文句を焚き付けて信頼関係が崩れてしまい、売却活動が滞るのが一番怖いですからね。


わたしの家が査定額よりも200万円高く売れた理由は、スマイスターで見つけた担当者が「喉から手が出るほど欲しがってくれる買い手」をうまく発掘してくれたからです。


マイホームはピアノを習っている娘がグランドピアノをいつでも弾けるように防音室を作りました。


確かに、一般の方で防音室を必要としている人は少ないですから、一見売れにくいと思われがちです。


しかし、スマイスターで見つけた担当者は、防音室の中古戸建を欲しがっている買い手にターゲット選定をして売却活動をしてくれたのです。


結果、ギター教室を生業とする人が現れてくれて、”即買い”に近い勢いで、しかも査定額より200万円も高く購入してくれました。


正直、元業界人のわたしからしても、スマイスターで見つけた担当者は「うまく買い手を見つけてきたな」と感心しました。

【スマイスターの評判を検証!】
その3.査定額がバラバラで信用できない

以下、スマイスターで査定依頼したときに6社からメールで受けた査定結果です。

「スマイスター」は査定額がバラバラなのか検証

私のケースでは、最高額と最低額を比較すると「570万円」もの格差がありました。


570万円も高く売れたら、新居の資金に十分なりますね・・・。


新居の資金にもなるくらいに最高額と最低額に格差があれば、スマイスターの評判にもあるように「査定額が信用できない・・・」という状態にもなりますし、「どの業者を選べばいいんだろう・・・」と悩み事が増えてしまいますよね。


どうしてこんなにも仲介業者によって査定額が”バラバラ”なのでしょうか。
査定額がバラバラな原因として、考えられる5つの理由を挙げてみました。


1.持っている顧客数が違う
2.大手不動産業者である
3.視点の違い
4.取引事例の違い
5.地域密着型の業者である


1.「持っている顧客数が違う」

繋がりのある顧客が多い不動産業者ほど、高く売れる可能性が増します。


不動産業者には売却する人ばかりが集まるのではなく、買いたい人も集まるわけです。
売る側は高く売れることが嬉しいですが、買う側は「条件に合う物件に住めること」が嬉しいのです。


買う側は「今は条件に合う物件がないから、もしオススメな物件が入ったらすぐ教えてください」と不動産業者からの連絡を待っています。


顧客数の多い不動産業者がやることは、あなたの物件をマッチングする買い手に紹介するだけです。


「最近は、レインズがあるから顧客数なんて関係ない」と言う人もいるかもしれません。


レインズ(REINS: Real Estate Information Network System)とは、全国の物件情報を共有する業者のみが閲覧できるデータベースのようなものなのですが、レインズには物件情報は掲載されるものの物件周辺の生活環境までは詳しく把握しきれません。


中古住宅を購入しようとしている人は「中古でもいいから暮らしやすいところに住みたい」と生活利便性を重要視するケースが多いです。


ですから、レインズの中の情報だけでは生活しやすいかどうかという点がブラックボックス化してしまい不十分なのです。

2.「大手不動産業者である」

大手不動産業者の場合、査定額が高くなる傾向があります。


理由は、大々的に広告を打てるため、売却物件を強く押し出せるからです。


SUUMOやアットホーム、ライフホームズ、オウチーノなどの物件ポータルサイトは、情報量を多くしたいので、大手の広告費を優遇して安価に設定しています。


物件ポータルサイトは不動産の宣伝時に主流となっているツールで、多くの買い手はポータルサイトを参考にして購入物件の検討をしているのです。


多くの買い手が参考にしているゾーンに繰り出せる分、大手は高く売れるため、査定価格も高くなります。

3.「視点の違い」

業者それぞれがあなたの不動産をどのような視点で見ているのかが違うのです。

  • 将来性があるか
  • すぐ売却できるか
  • 自社が得意な物件か

業者によって、経営理念も違えば、過去の売却経験も違います。


査定した業者があなたの不動産にどんな将来性を見い出すのか、欲しがる顧客がいてすぐに売却できるのか、判断が変わってきます。


いわば、野球のドラフトと一緒です。

同じ選手に対して、ある球団は1位指定なのに、ある球団は3位指定になることだって普通にあります。

不動産業者もあなたの不動産をどうみるのか、視点の違いで査定価格が変わってしまうのですね。

4.「取引事例の違い」

査定価格は過去の取引事例によって決まります。

似た土地で、直近の取引事例を集めることで売却できる価格帯がわかります。


業者によってどのような取引事例をどのくらいの数、引っ張ってきたかによって査定額がバラバラになるのです。


スマイスターで査定価格がわかって、気になる業者があれば、「なぜその査定価格になったのか」データに基づいた説明を求めるようにしましょう。

5.「地域密着型である」

さきほど、「2.大手不動産業者である」では大手の方が宣伝効果があり高い査定価格がはじき出されるとお話ししました。


しかし、必ずしも大手の方が査定価格が高いとは限りませんし、結果的に高く売れるとも言い切れません。


実は、地域密着型の業者の方が有利なケースもあるのです。


小規模の業者ほど、地元に混ん座して、昔からの顧客を大切にしていて信頼の厚いことも。


あなたの不動産が、業者の抱えている顧客ニーズにピッタリの場合、大手以上に高く売れる可能性があります。


たとえるなら、職場の上司と部下の関係に似ています。

信頼している上司にもらった仕事と、距離を置きたくなる上司にもらった仕事では、誰しも信頼している上司からもらった仕事のほうが嬉しいはずです。


地域密着型の業者とその顧客の関係もこれと一緒で、顧客は一目置いている業者から紹介されれば、値下げ交渉などはほとんどせずに即購入します。


これが、地域密着型の業者ほど高く売れる可能性があるという仕組みであり、査定価格のバラつきが出る要因のひとつです。


スマイスターで査定依頼したときに地域密着型の業者だった場合は、「今すぐにでも不動産を欲しいと言う顧客はいるのか」「実際、いくらなら買うのか」を聴取するとよいでしょう。

【スマイスターの評判を検証!】
その4.見つからない不動産屋がある

スマイスターは自動マッチング機能によって最大6社を見つけ出すため、必ずしもあなたの希望する不動産業者がスマイスターでみつかるとは言えません。


要するに、「良く見慣れたあの不動産屋」がスマイスターで必ず見つかるわけではないのです。


スマイスターの自動マッチング機能とは、あなたの不動産にピッタリと思われる不動産業者をスマイスターが自動で算出してくれる機能です。


不動産業者はそれぞれ以下のような得意分野を持っています。

  • マンション売却が得意
  • 戸建て売却が得意
  • 土地売却が得意

たとえば、あなたがマンションを売りたい場合、間違って土地売却が得意な不動産業者へ依頼してしまうと、失敗してしまいますよね。


要するに、マンション売却を成功させるためには、マンション売却を得意としている不動産業者とやり取りするのがベストな選択になるのです。


スマイスターの「見つからない不動産屋がある」という評判は、確かに合っています。
ですが、それは、あなたの不動産と不動産業者の得意分野がマッチングしていないからだったのです。

【スマイスターの評判を検証!】
その5.「売却に強い不動産屋か」はわからない

不動産屋と一口に言っても、売却に強い不動産屋ばかりではありません。


それゆえ、「スマイスターの提携会社は売却に強いのか」という評判が寄せられました。


結論から言うと、スマイスターは売却の専門家と提携していますから、スマイスターの一括査定サービスは利用しても問題ありませんでした。


実は、売却を得意としている業者のことを不動産売買仲介会社と言いますが、他にも以下のような得意分野を持つ業種があるのです。

  • 賃貸仲介が得意
  • 不動産投資が得意
  • 都市開発や土地開発などのデベロッパーを行っている

不動産屋は得意・不得意が大きく分かれていて本当にさまざまな業種が存在していますね。


この話は、よく「医者」にたとえられます。

あなたが風邪を引いたとき、「内科医」のいる病院やクリニックに行くはずです。

決して、「整形外科医」や「精神科医」を選択はしないと思います。


不動産を売却したいのに、賃貸仲介が得意な業者を選んでしまっては身も蓋もないのです。


「相談しに行ったときに、不動産屋が自分の不得意な分野なら、断ってくれればいいのに」とも思います。


ですが、不動産屋としては、できない仕事ではないため、仲介手数料を少しでももらうために、相談されたお客さんを跳ね返すようなことはしません。


だから、不動産売却で失敗しない業者選びは、売却の専門知識と経験を持ち合わせたところをスマイスターで見つけること。


その意味で、スマイスターにも利用する際の注意点があります。


スマイスターにも、以下12個の相談窓口があるのです。


  1. 不動産売却(一括査定)
  2. 不動産買取査定
  3. 任意売却相談
  4. 不動産投資の資料請求
  5. 賃貸管理の資料請求
  6. マンション管理の一括見積もり
  7. 土地活用の資料請求
  8. リノベーション会社の比較
  9. ビル管理の一括見積もり
  10. 賃貸オフィスの検索
  11. 不動産業界M&A支援サービス
  12. 全国不動産データベース検索


スマイスターにはたくさんのサービスがあるのですね。


ここまでブログを読んでくださっているあなたは「1.不動産売却(一括査定)」を検討中なはずですので、スマイスターの不動産一括査定サービスをご利用ください。


スマイスター[公式]の不動産一括査定サービスはこのブログの下部から移動すれば、12個あるスマイスターの他のサービスと間違えることなく公式サイトにアクセスできます。
→クリックしてスマイスターの公式サイトに移動する


実は、私もスマイスターに査定依頼する前に「通勤途中でいつも見ているあの不動産屋に査定依頼をしたい」と思い、業界15年の姉に調査依頼したところ、「その不動産屋、月極駐車場で儲かっているようなところだよ」と言われ、危ない道を渡らずに済んだ経験があります。


そうならないためにも、相談するところは間違えないようにしてくださいね。

【結論】スマイスターはポイントを押さえれば不動産売却を有利に進められる!

ポイントを押さえた使い方をすれば「スマイスター」は不動産業者の言いなりにならずに、有利にことを進められます。


有利に進められれば、家族を守るだけでなく、あなたの株も上がること間違いなしです。


次は、スマイスターを上手に活用するためのポイントを3つご紹介します。

【スマイスターのポイント①】仲介業者は大手と地域密着型の両方を狙う

スマイスターは最大6社まで査定依頼できるのですが、その中には大手と地域密着型の仲介業者が混在していることも多いです。


その場合、どちらかに絞って依頼するのではなく、大手と地域密着型の両方にバランスよく査定依頼する方法がおすすめです。


なぜ両方を狙うことがおすすめかと言うと、


大手は、宣伝力があり見込み客を多く抱えているため、確実に売却することができるでしょう。

しかし、買い手が多いだけに、相場より高く売る不動産の魅せ方ではなく、「万人受けする相場」か、それより「少し下げた売却価格」で確実に売却する戦略になりがちです。


対して、地域密着型の場合は宣伝力が弱く見込み客も少ないケースが多いのですが、「業者の信頼」を買って相談しに来ている買い手が意外に多いのが実情になります。

そのため、相場よりも高く売れるケースも稀ではありません。


このように書くと、「大手より地域密着型の方がいいのか?」と思ってしまうかもしれませんね。


どっちがいいかは、今のあなたの状況と考え方によるところです。

  • 相場程度でいいから確実に売りたいなら大手
  • 相場以上で売る理由があるなら地域密着型

簡単に言うと、上のように捉えるとわかりやすいでしょう。


あとは、仲介業者と連絡を交わす中で、だんだんと考えが固まってきますから、そのとき選択できるように、スマイスターで査定依頼するときは例えば「大手2社、地域密着型2社」といった形でバランスよくお願いしておくと失敗が少なくなりますよ。

【スマイスターのポイント②】査定価格が高すぎる仲介業者には根拠を見せてもらう

さきほどお話ししたスマイスターの評判にもあったように、複数社に査定依頼をすると査定価格のバラつきがあり「どの仲介業者を信頼したらいいのかわからない」と悩んでしまう人も。


実は、ここで「スマイスターの査定依頼をどうしようか」立ち止まるのは間違いではないんです。


スマイスターで不動産を売った345名に行ったアンケート調査によると、複数社に査定依頼をして最高額と最低額の差は平均635万円でした。


あなたがスマイスターで査定依頼したときに最高額と査定額に635万円以上の差があった場合を「査定価格が高すぎる仲介業者」と言えます。


査定価格が高すぎる仲介業者は、「どうにか契約を結びたい」という目論見があってあなたの気を引き、期待させる策略をとるケースがあります。


仲介業者からすると、次の【ポイント③】でもお話しする媒介契約を取りたくて仕方がないのです。


なぜなら、他の仲介業者よりも早く、あなたとコンタクトを取って媒介契約を結べば利益に繋がりやすいことを肌感覚でわかっています。


だからこそ、査定価格があまりにも高すぎる仲介業者の場合は注意が必要なのです。


とはいえ、わたしもそうでしたが、査定価格を高く出してくれると「この金額で売れたら、布団の中で明日を心配しながら眠る毎日から抜け出せる」と期待と希望を持たせてくれます。


大事なのは、スマイスターで査定価格の高い業者をみつけたら、業者は査定価格の根拠と証明になる資料を素人であるあなたが理解できるように、わかりやすく説明できるかどうかを見極めることです。


難しい話で濁らせるような説明しかできない業者は信用できませんし、買い手にも良いプレゼンテーションができるとは思えません。


わかりやすく、専門用語を避けながらあなたが納得する理由を説明してくれれば、他社より査定価格が高くても信用してよいでしょう。


ただし、不動産売却というのは、最終的には相場の売却価格で落ち着くものです。


欲を出し過ぎるのも危険ですので、注意しましょう。

【スマイスターのポイント③】媒介契約の種類は仲介業者に言われるままでなく慎重に選ぶ

媒介契約とは、売り手のあなたと仲介業者とが取り交わすもので、契約書を作成し売り手にも渡すよう宅地建物取引業法により義務付けられています。


スマイスターで査定依頼をし、複数社の中から信頼できる仲介業者をみつけたら、その業者と媒介契約を結ぶ手続きに入っていくのです。


媒介契約には以下の3種類があります。

  • 一般媒介契約
  • 専任媒介契約
  • 専属専任媒介契約

これらの媒介契約については以下の記事で詳しく解説していますので、よかったらご覧になってください。



3種類の媒介契約を簡単に説明すると以下のようになります。

  • 一般媒介契約は複数社と契約できる
  • 専任媒介と専属専任媒介契約は1社のみとの契約

仲介業者にはまず、専任もしくは専属専任媒介契約を結ぶように勧められます。


なぜなら、一般媒介契約にして他社で買い手が見つかってしまうと、仲介手数料が0円になってしまい、それまでにかけた広告費をペイできないからです。


仲介業者はおそらく「一般媒介契約だと広告費をかけられないため、売れる確率が低くなります」などと、言葉巧みに誘導してくることでしょう。


無常なことを言うようですが、広告費がペイできるかどうかは売り手側には関係のない話で、良い条件で売れる方法がいいですよね。


だって、あなたには、あなただけでなく、家族を守れるかどうかの将来もかかっていることなのですから。


そこで、どのような人がどの媒介契約に向いているかをご紹介します。

一般媒介契約に向いているのはこんな人
  • 人気のエリアに不動産を持っている
  • マンションの場合
  • 近所に売ることを知られたくない

人気のある不動産であれば、仲介業者同士で競争意識が生まれるだけでなく、買い手の間口が広がることにもなるので、複数社に契約できる一般媒介契約で十分です。


また、マンションの場合は、売却活動の手順が定型化していて仲介業者のすることは不動産情報をネットに掲載して、あとは内覧の案内をすることぐらいです。


中には売却にあたって「近所にバレたくない」事情を持っている人も少なくありません。


その場合、一般媒介契約であれば全国に向けて不動産の情報公開をするレインズというデータベースに登録の義務はありませんので、近所や同僚にバレずに売却ができます。

専任、専属専任媒介契約に向いているのはこんな人
  • 不動産の個性が高く、交渉に手間のかかりやすい
  • 売却を急いでいる
  • 売れなかった時に、仲介業者に買い取ってほしい

不動産の個性が高い場合は、しっかりと広告を売ってもらい売却活動に力を入れてもらいましょう。


また、転勤や急なライフスタイルの変化、買い替えなどによって売却を急いでいるときも専任もしくは専属専任媒介契約がオススメです。


専任もしくは専属専任媒介契約なら、買い手が見つからなかった場合も想定して仲介業者に買い取り(買取り)をしてもらう道も残されますから、売り残りのリスクがありそうな不動産であれば前向きに検討しても良いかと思います。


ワンポイントアドバイス
専任もしくは専属専任媒介契約の場合、1社としか契約できないため「業者の見極めミス」がどうしても付いて回ります。

ですから、最長3ヶ月の契約期間がありますが、期間は1ヶ月にすることをおすすめします。

1ヶ月して結果が、かんばしくなかったら他の仲介業者に変更するようにしましょう。

スマイスターには良い評判と口コミもたくさん!

悪い評判や悪評のあったスマイスターですが、実は良い評判はそれ以上にたくさんありました。


スマイスターの評判と口コミを生の声で聞いてみましょう。


「スマイスター」で査定額の1割増しで売却できた

スマイスターが素敵な担当者を引き寄せてくれました。


物件タイプ:一戸建て
エリア:神奈川県藤沢市
築年数:35年
売却までにかかった期間:1ヶ月


スマイスターを利用して一括査定をした後、買い取り(買取)か売却かで悩み、結局高く売れる売却の道を選択しました。

不動産業者に自宅を売る買い取りは、「買い取り価格=査定額」で、ラクして確実に売れます。

だけど、スマイスターで見つけた担当者が、「あなたの家は、査定額よりも高く売れる可能性があります。買い取りでは勿体ない。」と背中を押してくれた結果、買い手が3週間で見つかり、査定額よりも1割り増しで売却することができました。

あの担当者にはホントに感謝です。

素敵な担当者と私を引き寄せてくれたスマイスターは、自宅を高く売りたい人にはお勧めですね。



「スマイスター」で相続マンションを売却できた

相続した実家のマンションをスマイスターで見つけた近所の業者で売却できて便利でした。


物件タイプ:マンション
エリア:大阪市北区梅田
築年数:43年
売却までにかかった期間:3ヶ月


両親が亡くなり、実家のマンションを相続しました。

独りっ子で、既に家庭も持っていたので、相続したマンションを活用する用途もなかった私は、査定サイトのパイオニアであるスマイスターを通して売却することに。

他県にある遠方のマンションだったから、「マンション近くの不動産業者に依頼しないといけないのかな」「仕事もなかなか休めないし、大変」と思っていました。

が、スマイスターで見つけたある大手業者が「あなたの近所にある支店で取り扱えます」と機転を利かせてくれて、そのまま媒介契約を結びました。

地元の業者に直接アポイントを取っていたら「体力持たなかっただろうな」と思うとゾッとします・・・。

業者に任せきりでかなり楽をして売却しましたが、手元に入ったお金で相続税を払いました。

スマイスターはいろんな不動産業者に意見をもらえるので、あとはその中から、現状にマッチする業者を選別するだけ。

スマイスター、便利です。



「スマイスター」で手狭なマンションを売却

手狭になった新築マンションを売って住宅ローンも返済できました


物件タイプ:マンション
エリア:東京都町田市
築年数:7年
売却までにかかった期間:2ヶ月


子供が生まれて、手狭になったマンションを買い替えしたかったのですが、購入して数年した経っていない新築だったんです・・・。

住宅ローンの残債がまだまだ減らず、「今はまだ買い替えできない」と断念して妻と子どもに不自由な思いをさせながら過ごしていました。

あるとき、偶然YOU TUBEで見かけたスマイスターの無料一括査定のことを知って、「無料だし、試しに査定してみるか」と軽い気持ちでスマートフォンから査定依頼。

すると、6社中3社が想像以上の高値で査定額を出してきました。

希望と期待が湧き上がってきた反面、疑心も・・・。

「とりあえず話だけでも聞こう」と3社と相談してみることに。

そのうち、地元では有名な不動産業者が過去のデータを照らし合わせながら丁寧に今後のプランを説明してくれて、「ここに任せよう」と媒介契約を締結しました。

マンションは無事、希望価格内で引き渡せて、今では買い替えた一戸建てで、子供たちは伸び伸びと元気に家の中を駆けずり回っています。

スマイスターは、同じように不動産売却で困っている人にぜひ勧めたい売却査定サイトです。



まとめ

スマイスターで不動産売却査定をしてみて評判と口コミの真相を検証してきました。


実際にスマイスターを利用した人の評判の中には、スマイスターの査定額よりも高く売却できた人、もしもの事態にも臨機応変に対応してくれる信頼できる不動産業者に巡り会えた人、などポジティブなスマイスターの評判もたくさんありましたね。


信頼できてあなたと相性の合う不動産業者をスマイスターで見つけられれば、業者とのやり取りがスムーズにいくし、大切なご自宅を買い手へ気持ちよく引き渡せるのです。


良い評判もたくさん寄せられているスマイスター。

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