「スマイスター」の使い方とやり方をこっそり教える
2006年から運用されて11年の実績がある一括査定サイト「スマイスター」。


スマイスターは、提携会社数が1200社で業界トップであるだけでなく、過去350万人の利用者中96%が「利用して満足した」と回答している実績と信頼ある不動産一括査定サイトです。


主な提携会社
  • 大京穴吹不動産
  • 住友林業ホームサービス
  • 大成有楽不動産販売
  • 近鉄不動産
  • HOUSEDO
  • センチュリー21
  • POLUS(ポラス)
  • MIZUHO
  • 長谷工リアルエステート
  • MISAAWA-MRD
  • 朝日住宅
  • FUKUYA
  • オークラヤ住宅
  • 東京建物不動産販売

そんなスマイスターの使い方と査定のやり方を元業界人の片桐誠(かたぎりまこと)が一般ユーザーにもわかりやすく解説していきます。


さらに、スマイスターを上手に活用して賢く不動産売却する丸秘テクニックもご紹介していきます。


それでは、まいりましょう。

スマイスターの使い方・やり方をわかりやすく解説!

スマイスターの使い方と査定依頼のやり方を一般ユーザー向けにわかりやすく解説していきます。


スマイスターで査定依頼するには以下の5ステップです。


  1. 簡単な不動産情報を選択
  2. 物件の所在地を入力
  3. 物件情報の入力
  4. お客様情報の入力
  5. 依頼企業への伝達事項と依頼する会社一覧


中でも、以下の点で丸秘テクニックが隠されていますので、最後までご覧いただきスマイスターを上手に活用しましょう。


  • 「4.お客様情報の入力」
  • 「5.依頼企業への伝達事項と依頼する会社一覧」


では、スマイスターを最初から解説していきますね。

1.簡単な不動産情報を選択

まずは、スマイスターの公式サイトにアクセスします。


4つのドロップダウンが表示されますので、あなたの不動産情報を選択していきます。


選択する情報は以下の4つです


  • 物件種別
  • 都道府県
  • 市区町村
  • 町名


入力はどこから始めても問題ありませんが、未選択があると次に進めません。

「スマイスター」の公式サイトトップ

すべて入力したら、「最短45秒無料査定START」をクリックしましょう。

2.物件の所在地を入力

次の画面では、物件の所在地を入力していきます。
※「土地・一戸建て」と「分譲マンション」とで入力フォームが多少異なります。


「土地・一戸建て」と「分譲マンション」とで異なる入力項目

  • 土地・一戸建て:丁目・番地
  • 分譲マンション:マンション名、部屋番号


以下は分譲マンションの場合の入力フォームです

「スマイスター」でマンションの所在地を入力する場合

入力が終えたら、「次へ」をクリックします。

3.物件情報の入力

クリックすると、画面が下に伸びますので、次は物件情報の入力です。
※「土地」「一戸建て」「分譲マンション」で画面が多少異なります。


「土地」「一戸建て」「分譲マンション」で異なる入力項目

  • 土地:土地面積
  • 一戸建て:建物面積、土地面積、間取り、築年
  • 分譲マンション:専有面積、間取り、築年


次に、「物件の現況」「貴方と物件の関係と名義」を選択し、終わったら「あと少しです」をクリックです。

「スマイスター」で物件の情報を入力する

4.お客様情報の入力

今度は、以下の「お客様情報」を入力していきます。


  • 名前
  • 連絡先住所
  • 電話番号・メールアドレス
  • 依頼の理由


「電話番号・メールアドレス」の入力に関しては、次の2択になります。


  1. 電話番号を2つ入力する

  2. 電話番号とメールアドレスを入力する


要するに、連絡先として2つ登録しないと査定依頼が完了しません。


ちなみに、管理人のオススメとしては、「2.電話番号とメールアドレスを入力する」です。

なぜなら、メールアドレスを伝えておくと、後々に言葉では伝えきれない詳しい資料なども添付してもらえるからです。
そのため、メールアドレスはできればYahooメールなどパソコンで開けるものがよいでしょう。

それに、自宅の電話番号を登録してしまって、家族が出てしまい困るというケースもあると思いますので。


※フリガナ、年齢、FAX番号は任意ですので入力しなくても先に進めます。

「スマイスター」でお客様情報の入力をする

必須項目を入力し終えたら、「次で最後です」をクリック。

「丸秘テクニック」その1
連絡先は電話番号とメールアドレスを入力

5.依頼企業への伝達事項と依頼する会社一覧

査定依頼のできる業者一覧が表示されますので、「この業者は必要ない」と思うならチェックを外しましょう。


売却希望時期は「未定(急がない)」がオススメです。


「なるべく早く」にしてしまうと急いで売却するために安く見積もられる可能性が出てきます。
反対に「1年以上」を選択して業者に「このお客は長い目で付き合えるから後回しにできる」とも思われたくありません。

以上の理由より、売却希望時期は「未定(急がない)」が無難ですね。

もちろん、「売却時期についてしっかり気持ちを伝えたい」という方は希望する選択肢を入力できます。


さて、ここでスマイスター査定依頼の最大の丸秘テクニック!

「依頼先企業に伝えたいこと」を上手に活用しましょう

「依頼先企業に伝えたいこと」欄は、あなたの自由記載した内容が査定業者に確認してもらえる場所です。

具体的には以下のような要望を伝えても良いでしょう


  • 近所にバレずに売却したい
  • 家族に内緒で査定結果を知りたい
  • 査定結果は電話ではなくメールで欲しい
  • 電話は平日の12:30~13:00に連絡してほしい


など、「依頼先企業に伝えたいこと」欄は有効活用して業者に伝えたいことを示しましょう。

「スマイスター」入力フォームの最後の項目1
「スマイスター」入力フォームの最後の項目2

最後に、一番下の「個人情報の取り扱いに同意する」にチェックを入れて、すぐ下にある「送信する」をクリックします。


「丸秘テクニック」その2
  • 売却希望時期は「未定(急がない)」にする
  • 「依頼先企業に伝えたいこと」欄に要望を書いて有効活用


「送信完了」という画面と共に、入力した内容も記載されていますので、スクリーンショットもしくは印刷をしておくとよいでしょう。

スマイスターを賢く活用する「丸秘テクニック」まとめ

スマイスターで査定依頼するときの丸秘テクニックは以下の3つでしたね。


「丸秘テクニック」まとめ
  • 連絡先は電話番号とメールアドレスを入力
  • 売却希望時期は「未定(急がない)」にする
  • 「依頼先企業に伝えたいこと」欄に要望を書いて有効活用


なかでも、「依頼先企業に伝えたいこと」欄を上手に活用できれば、あなたの売却環境に合わせた対応を業者がしてくれるでしょう。


売却環境は、「近所にバレたくない」「家族に知られたくない」「電話連絡は避けてほしい」など人によって色々ですから、業者が迅速に対応してくれるように「依頼先企業に伝えたいこと」欄は有効活用しましょう。

まとめ

いかがでしたか?


最高価格で売却するのも確かに大切です。


ですが、売却するときの環境づくりはもっと重要です。


なぜなら、いくら高く売れたとしても、その代償として失うものがあっては元も子もありません。


たとえば、「近所にバレたくない」と思う人は、近所に下手に勘繰られてありもしない噂を立てられて家族の住み心地が悪くなることを懸念しているケースもあるのです。


何事も初めのスタートダッシュが大事です。
スマイスターの使い方・やり方を知って、賢く不動産売却を始めましょう。


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2004年から運営し不動産一括査定サイトのトップランナーとしてサービスを開始した「スマイスター」。
スマイスターは累計利用者数350万人中、96%が「満足した」という高評価をたたき出しています。

提携業社数も日々増え続けて現在では1200社と業界最多となるほど。
「業者からも信頼されている」と言えるでしょう。

大手のみならず地元の中小業者も網羅していて、売却査定だけでなく“賃貸査定”も受けられる点で業界唯一の一括査定サイトです。

さらに、これほどの提携社数規模にもかかわらず、プライバシーマークの認定も受けていて個人情報の管理もバッチリ!

だけど・・・

「スマイスターの評判や口コミは本当に信用できるの?」
「良い評判・口コミだけでなく悪い評判も知りたい!」

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